ジェフ

2008年7月24日

あれやこれや

オフィシャルを見てビックリ! 移籍やら選出やら、まとめていっぱいアナウンスされてました。

まずはこれ。

■工藤浩平選手 日本代表候補に選出

岡田監督がコメントしている通り、代表の顔ぶれは固定されつつあり、これから劇的に変わることはないでしょう。ただ、長く厳しい最終予選を勝ち抜くためには戦力の上積みが不可欠です。

個人的にグランパスの小川は絶対に呼ぶべきだと思ってましたが、その小川や元ジェフの村井、Jリーグに戻ってきた大黒らとともに、なんとコーヘーが日本代表候補に選出されました。

いや-、驚いた!

去年前半の良かった時期に比べると、今のパフォーマンスが代表に呼ばれるレベルかどうかは微妙な気もしますが、ミラーが「彼は周りがより高いレベルだったら、良いプレーをする」と後押ししたとか。

おいおい、それを言うか(笑)。

とにかく、その高いレベルのトレーニングキャンプで何かを得て、シーズン後半の活躍につなげてほしいです。

■JOMO CUP 2008 選出について

あれ? 罰ゲー・・・じゃなくて、「JOMO CUP」のメンバーってもう決まってなかったっけ? と思ったら、ガンバを退団するバレーの代わりに巻が選ばれたらしい・・・。

なんで得点ランキングトップのマルキを選ばないの? どうでもいい試合で巻が怪我したらどうすんの! と愚痴ってみる。

まあ、選ばれたのは名誉なこと。
くれぐれも「怪我のない」程度にがんばれ。

最後にこれとこれとこれ。

■竹田忠嗣選手の移籍について
■朴宗真選手の移籍について
■楽山孝志選手の移籍について

これからオフにかけて、こういうニュースが多くなるでしょうね。

ジェフの仲間がチームを去るのはさびしいことですけど、なかなか出場機会がなかった選手にとってはチャンスでもあるわけで、新天地での活躍を祈ってます。

で、新外国人獲得のニュースはまだー?

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2008年7月22日

神戸へ行こう

善戦しながらロスタイムに力尽きたガンバ戦。

選手もサポも最後まで必死に戦い、勝点1をつかみかけていただけにあまりにもくやしい・・・、くやしすぎる敗戦となりました。

ただ、勝てる試合だったかというと決してそんなことはなくて、90分間を通してゴールの気配がほとんど感じられなかったのも事実。

特に後半途中から入ったレイナウドと苔口がまったく活きなかったのは、同じく途中出場の山崎が決勝点を叩き出したガンバとは対照的でした。

あー、とにかく勝ちたいー!

ということで、急遽、次節のヴィッセル戦も参戦決定!!

夏休みの週末ということで交通機関も宿泊施設も大混雑のようですね。とりあえず往復の新幹線と試合のチケットだけは確保しましたが、まだ宿をとってません。

さて、どうしよう?

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2008年7月20日

奮起

昨日、ヨメ父とヨメ妹と3人でゴルフに行ってきました。

取材などでゴルフ場に行く機会は多いんですけど、実際にプレーするのは3年ぶりぐらい。

おまけに、炎天下の河川敷、手引きカート使用、シューズの底が崩壊(笑)と厳しい条件が重なり、スコアはボロボロでした。

それ以上に、日頃の運動不足を痛感・・・。

このままではいかん! ということで、完全に三日坊主になってしまっている「Wii Fit」に再挑戦しようと思ってます。

さて、今日はガンバ戦。

万博での開幕ゲームで対戦したときは超守備的布陣でスコアレスドローに持ち込みましたが、同じような戦い方は通用しないでしょう。

まずは前回のアルビレックス戦で見せてくれたように気持ちで負けないこと。そして、最後まであきらめずに走り続けること。

あとはここ数試合、フッキにディエゴ、ダヴィにマルシオ・リシャルデスとブラジル人の個人技に守備陣が翻弄されて失点するシーンが目立つだけに、バレーとルーカスを自由にさせないことが重要です。

特に、最後の砦であるエドの奮起は不可欠でしょう。絶対に集中を切らさないでほしい。

一方、うちのブラジル人はどうかというと、アルビレックス戦では後半途中から2列目のサイドで使われましたが、ほとんど存在感を発揮できず・・・。

とにかく、もうちょっと点を取ってくれないとどうにもなりません。レイナウドの奮起にも期待したいところです。

そして試合後は、みんなで「俺たちジェフ!」と叫びたい!

では、フクアリへ行ってきます!

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2008年7月19日

生涯ジェフ!

コンサドーレ戦当日から、フクアリのオーロラビジョンで流れる「公式ケータイサイト」のプロモーション映像が新しくなりました。

個人的にグッときたのが「生涯ジェフ」(一生ジェフ、だったかな?)と書かれた米倉のメッセージ。

うれしいじゃないですか! 生え抜きの選手が次々とチームを去っていく中、こんなこと言ってくれる選手がいるなんて!!

ちなみに、今年のユニは22番!

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ヨネにはめちゃめちゃ期待してます。

が、ミラー就任後はなかなか出番に恵まれません。

久しぶりに後半途中から出場したコンサドーレ戦で積極的なプレーを見せ、ミラーも評価するコメントを残していただけに「次は先発か!」と思いきや、抜擢されたのは益山で・・・。

もちろん、益山も期待している選手のひとりですけど、心の中で「ヨネを使ってくれ!」と思っていたのは自分だけじゃないはず。

まあ、それは孝太やマツケンに対してもいえることで、誰かが出れば誰かが出られなくなる。ピッチに立てるのは11人だけなんですよね。

うーん、プロの世界は厳しい。

がんばれ、ヨネ!

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2008年7月16日

微光

好調アルビレックス相手に完全アウェイでドロー。

J1残留に必要な勝点を考えると物足りなさはありますけど、あのコンサドーレ戦から中2日ですからね。よく立て直したと思います。

個人的には、選手たちが最後までアグレッシブにプレーしていたのが印象的でした。テレビ画面越しにですが、戦う気持ちは十分伝わってきました。

こういう試合を続けていけば、奇跡が起こる可能性はゼロじゃないと信じます。もちろん、課題は多々ありますけど・・・。

最後に、現地組のみなさんお疲れさまでした。

少ない人数でも応援は負けてませんでしたよ。大ブーイングにさらされた(だろう)坂本もきっと心強かったはずです。

ガンバ戦もがんばりましょう!

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2008年7月14日

崖っぷち

17位のコンサドーレ相手にホームで完敗・・・。

あっ、だから18位なんだ! というのは冗談でも皮肉でもなく、目をそらしちゃいけない現実です。

間違いなく、今のジェフは弱い。

おまけに、J's GOALのコメントを読む限りでは選手の意識もバラバラだったようで。これじゃ、相手がどこだろうと勝てません。

まさに崖っぷち、です。

試合後のスタジアムの雰囲気も険悪でした。

まあ、ブーイングは仕方ないとして、選手に心ない罵声を浴びせたり、サポ同士で文句を言い合ったりするのは、ちょっと違うんじゃないかなあ。

イライラする気持ちはわかりますけど、みんな自分の意思でジェフを応援してるんだから嫌ならスタジアムに来なければいいわけで・・・。

選手もサポも、この現実をしっかり受け止めた上で、決して下を向くことなく全力で目の前の試合に挑みましょう!

といいつつ、仕事のためビッグスワンには行けません・・・。

現地に行かれるみなさん、応援がんばってください!

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2008年7月13日

フクアリへ!

いよいよ決戦当日を迎えました。

今日の試合は、長いシーズンの「1/34」じゃありません。もし負けるようなことがあれば、正直、J1残留は「ほぼ」絶望でしょう。

オフィシャルによると、7/12現在の発券枚数は10734枚。

シーチケ組で来られない人がいることを考えると、1万人には届きそうもない感じ。あとは、限定解除された当日券でどこまで伸びるか。

まだ迷っている方がいらっしゃったら、ぜひフクアリへ。

選手たちと一緒に戦いましょう!

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2008年7月12日

ジェフタウン

新しい練習場の建設計画が発表されました。

■新練習場について

フクアリがオープンした日から、いつかは「クラブハウスと練習場も」と思っていましたが、まさかこんなに早く実現しようとは・・・。

坂本がコメントしている通り、天然芝のグラウンドが2面あるということが本当にうれしい。これで秋のジプシー生活ともおさらばですね。

サポ的には見学者用のスタンド完備というのも見逃せないポイント。となりには大型のショッピングセンターもできるし、これでヨメを練習見学に誘いやすくなるぞ(笑)。

あー、来年秋の完成が待ち遠しい!

一方、気になるのが市原市との関係とお金のこと。

ホームスタジアムに続いて練習場まで移転となると、ただでさえ微妙な市原市との関係がどうなっちゃうのか、ちょっと心配。

お金のこともそう。あれだけの施設をつくるとなると、総工費はかなりの金額だろうし、完成後の維持費も姉崎とは比較にならないはず。

いろいろ考えると、絶対にJ2に落ちるわけにはいきません。

まずは明日のコンサドーレ戦、絶対に勝たねば。

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2008年7月10日

緊急告知

週末は大事な大事なコンサドーレ戦。

オフィシャルには「求む!サポーター力」と題して、試合当日もすべてのチケットを前売り料金で販売するとの緊急告知が。

戦っているのは選手や監督だけではないってことですね。

フロントの心意気に応えなくちゃジェフサポじゃない!とまでは言いませんが、時間がとれる方はぜひ決戦の地・フクアリへ。

スタジアムを黄色に染めて、選手たちをサポートしましょう!

とはいえ、サポーターの力だけで勝点を積み重ねることができないのもまた事実。やはり、さらなる補強は必要でしょう。

これまでに戸田と根本を獲得しましたが、懸案の得点力不足解消に直結する補強はまだ実現していません。

サンガがデカモリシの獲得に動くなど、他クラブは積極的な補強を行っています。

手遅れになる前に、攻撃的な補強を!

というわけで、攻撃的な動きで寝返りにチャレンジするも、思うようにいかなくて悔し涙を流すムスコの写真をごらんください。

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「うんせ、うんせ」

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「うまく回転できないじぇー!」

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2008年7月 6日

完敗

ヴェルディが強かったとは思いません。走れない、シュートを打たない、ファイトしない・・・では、どことやっても結果は同じ。

ゴール裏からブーイングが起こるのも当然です。

たしかに過密日程の疲れはあったと思います。でも、それはナビスコ杯の決勝トーナメント進出を決めたときからわかっていたこと。敗戦の理由にはなりません。

ミラーはパスがつながらなかったことを敗因に挙げていますが、「味方にパスを出す」なんてこと基本中の基本。個人の技術と集中力の問題でしょう。

味方にパスをできない選手はもちろん、チャンスにシュートを打たない選手も、競り合いで体を張れない選手も、試合終了のホイッスルが鳴る前にあきらめてしまう選手も、ピッチに立ってほしくない。

お前ら、もっとできるはずだろ!

次は絶対に勝て! 勝て! 勝て!

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2008年7月 5日

決戦!

ミラーの基本戦術はしっかり守ってカウンター。

相手が上位チームだったり、アウェイでの試合だった場合には、より守備を重視した戦い方になることもこの2試合で確認できました。

まずは守備から入って、相手の運動量が落ちる後半に勝負する。その戦い方が悪いとは思いませんが、FC東京戦、グランパス戦と先制されて苦しい展開になってしまったことは事実です。

同じ轍を踏むわけにはいきません。

今日はなんとしても先制点がほしい! そのためには、前半から積極的に前へ出る姿勢を見せてほしい。

個人的には、グランパス戦を休養した新居の爆発と、そのグランパス戦でブレーキになってしまったキャプテン東美の奮起に期待。

では、味スタへ行ってきます!

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2008年7月 3日

負けられない

負けました。

レイナウドと新居がいないとまったく攻撃の形が作れません。

それでもドローには持ち込めたはずですが、消極的・・・じゃなくて慎重な采配とセットプレーの拙さでチャンスをつぶしてしまいました。

特にセットプレーから点が取れないのはキツイ。

コーヘーのふわっとしたクロスや苦し紛れのショートコーナーはまったく得点の気配がしないですし、エドのキャノン砲だってそう頻繁に決まるもんじゃありません。

早急な対策が必要ですね。
あれ? 前にも同じこと書いたような・・・。

まあ、ナビスコ杯の準々決勝は2試合トータルですから、前半が終わって0-1と考えれば悲観する必要はないでしょう。大事なのはあくまでもリーグ戦ですし。

そのリーグ戦は早くも山場を迎えます。

まずは14位ヴェルディとの対戦。アウェイだろうが、強力なブラジル人トリオがいようが、大黒が出てこようが、全力で戦って勝つのみ。

J1に残留するためには絶対に負けられません!

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2008年7月 1日

再開初戦

リーグ再開初戦は1-1のドローでした。

上位相手のアウェイゲームだったことを考えれば、悪くない結果といえるのかもしれません。

が!

ここはプレミアリーグじゃない。ましてや、試合開始早々に相手が退場者を出していたわけで、もっと積極的に勝点3を狙いにいくべき試合だったと思います。

それだけに前半の戦い方は不満です。

ひとり多いにもかかわらず、ボランチとサイドバックはうしろにへばりついたままで、攻撃はレイナウドへのロングボールのみ。これでは数的優位を活かすことはできません。

となれば、流れが相手に傾くのは必然。

カボレのPKは立石が見事にストップしたものの、終了間際のCKをファーサイドの佐原に決められて0-1。

どフリーですからね。そりゃ決めますよ。

前半終了の笛が鳴ると、つまらないプレーでイエローカードをもらっていた新居が不満げな表情でレフェリーのもとへ。

そこに東美も参戦(笑)。

おいおい、キャプテンなんだからそこは止めろよ!
一緒になってレフェリーに文句言ってどうすんだ!

一方、納得いかない表情で引き上げてくる新居に駆け寄り、笑顔で言葉をかけたのがグッピー。ナイスフォローだ!

とまあ、なんとくなく嫌な雰囲気の前半でした。

ハーフタイムに体を動かしていたサブ組の中で、谷澤が早めに引き上げたので後半アタマから交代出場かと思いましたが、前半と同じメンバーでスタート。

後半12分、戸田アウトで巻イン。
後半22分、大輔アウトで谷澤イン。

直後の23分、新居の右クロスからレイナウド!!

ナビスコ杯のフロンターレ戦と同様に、前半からチャンスを外しまくっていたレイナウドがようやく決めてくれました。

その後は追加点を狙って攻め合うもスコアは動かず。結局、お互いに勝点1を分け合う結果となりました。

J1残留という目標に向かって着実に勝点を積み上げていかなければならない中で、負けなかったことは評価できます。

ただ、勝てなかったことで状況がまた一段厳しくなったのも事実。J1残留には次節からのヴェルディ戦とコンサドーレ戦の連勝がノルマになってきそうです。

あっ! 「WOWOW」の契約解除するの忘れてた・・・。

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2008年6月28日

さあ、反撃だ!

Jリーグが再開しました。

国立では首位レッズがレイソルに敗れ、2位グランパスもアントラーズに大敗。一方で14位アルビレックス、15位エスパルス、16位ジュビロがそろって勝つなど、J1は史上まれに見る混戦状態へ。

昨年一昨年の14節終了時の順位と比べると、上位から下位までいかに勝点が詰まっているかがわかります。

こうなると、最終的に残留ラインが上がる可能性もありそう。

現在18位のジェフは勝点が8、得失点差はマイナス15。正直、かなりのハイペースで勝点を積み上げていかないと厳しいでしょう。

特に残留争いの直接的なライバルであるヴェルディとコンサドーレには絶対に勝たなくちゃいけません。

で、重要になってくるのが明日のFC東京戦。

中断前の勢いを加速させて反撃につなげられるかどうかは、明日の試合の結果と内容にかかっています。

選手たちはきっとやってくれる。さあ、ここから反撃だ!

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2008年6月27日

左の翼

■根本裕一選手の加入について

トリニータの根本が期限付きで加入することが決まりました。

オフに両翼を失い、サイドアタッカー不在だったジェフにとってはいい補強だと思います。2006年にフェアプレー賞を受賞したときの「山岸を上回る・・・」なんてのも、心情的にはグッジョブです。

今季はここまで出場機会が激減していたようですが、まだまだ老け込む年齢じゃありません。なんといっても、今が旬のアテネ世代。ジェフで再び輝きを取り戻してもらいましょう!

で、気になるのはポジション。

中断期間前のミラーのやり方をみていると、サイドバックについては守れる選手を優先的に使う傾向がありました。なので、2列目での起用が濃厚だと思います。

個人的には最終ラインの右にマツケン、左に根本の超攻撃的布陣も見てみたいですけどね。うーん、エドが大変そうだ(笑)。

いずれにしても選手層が厚くなるのはいいことです。いつ誰が怪我をするかわかりませんし、ここから先は累積警告も響いてきますから。

ところで背番号はどうなるんでしょう?

このお知らせによると奥山が42番を背負うみたいなので、根本は43番になるのかな。でも、たしか40番以降は空き番号を作っちゃいけない決まりなんですよね。となると、仮に根本が43番だったとして、奥山がリザに戻ったときは?

それにしても、うちは選手が多いなあ(笑)。

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2008年6月25日

新グッズ

いよいよJリーグが再開します。

J's GOALのトップページを見て「思い出したくもない浦和戦の結果が今ごろなぜ?」と思ってしまったのはオレだけ?

よく考えたら、ACL組のガンバとアントラーズにサンガとトリニータが11節を消化してなかったんでした。

それにしても、いきなりガンバ対サンガとは・・・。

水本は登録が間に合わないとかで出場しないようですけど、サンガには元ガンバのシジクレイとフェルナンジーニョがいます。

埼玉スタジアムでの不祥事に対する「けじめ」が発表されたばかりということもありますし、ガンバとしては絶対に勝ちたいでしょうね。

とまあ、よそのことはこれぐらいにして、我らがジェフはというと後半戦のスタートに合わせて新しいグッズが目白押し!

■GOODS INFORMATION
■選手ペナントの予約販売について
■ユニフォームクッションの予約販売について

ビアマグセットはたぶん・・・、いや、ぜったい買います。

ミニブレスも去年のやつがほとんどお蔵入りになってしまったので買おうかな。ただ、これって開けるまで中身がわからないんですよね。缶バッジと同じく、ダブリが大量発生しそう(笑)。

そして、忘れちゃいけない「俺たちジェフ」グッズ!

選手の発言がきっかけになって、サポが盛り上げて、それがグッズになるなんてすごいなあ。人気商品になりそうですね。

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2008年6月17日

キャンプイン

■飛騨市古川キャンプ 2日目 レポート

中断期間恒例のミニキャンプがスタートしました。場所は一昨年と同じく、岐阜県飛騨市内の「古川ふれあい広場」です。

前回ここでキャンプを張ったときはいろいろありました・・・。

今回はマスコミが大挙して押し寄せることもないでしょうから、選手たちもトレーニングに集中できるはず。写真を見る限り、雰囲気も良さそうです。いい準備をして、後半戦の巻き返しにつなげてほしい。

あと、気になるのは補強の行方。

巻はこういう状況ですし、レイウナウドと新居は怪我が多いだけにFWの補強は必須だと思うんですけどね。

オーストラリア代表のキューウェルあたり、どうでしょう?

今夏でリバプールとの契約が切れるということで移籍金ゼロ! 代表のW杯予選でゴールを決めるなど調子も上向いてるようです。ジェフには同じオーストラリア人のエドもいますしね。

ミラーのコネでひとつ(笑)。

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2008年6月10日

ドーナツ

7/2にフクアリで行われるナビスコ杯準々決勝のチケットを買ってきました。

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ファンクラブ会員・市原市民・千葉市民を対象にした先行販売は明日まで。その翌日からは一般発売が始まります。

まあ、平日ナイターですし、そんなに焦って買わなくても大丈夫でしょう。もちろん、指定で席を選びたい人はお早めに。

ちなみに、8/6に瑞穂で行われる第2戦のチケットは7/19発売開始。これまた平日ナイターなんですよね。Jリーグはナビスコ杯を盛り上げる気があるのか! と、愚痴のひとつも言いたくなります。

行きたいけど難しいだろうなあ。
まあ、ヨメの機嫌次第ということで・・・。

だからというわけじゃありませんが、育児に追われてなかなか外出できないヨメとムスコを連れて、船橋のららぽーとへ行ってきました。

久しぶりだったので、いろいろリニューアルしててビックリ。
そんな中、ヨメともども注目したお店がここ。

クリスピークリームドーナッツ

新宿で店の前を通るたびに「食べてみたいなあ」と思ってはいたものの、さすがに1時間以上も並ぶ気にはなれず。

そのクリスピーさんが船橋のららぽに登場したのです。

店員に待ち時間を確認すると「40分待ちですが、セットなら10分で買えます」との返事。どうやらお店がチョイスした12個セットなら早く買えるってことらしい。いやはや、商売上手なことで。

もちろん、そのセットってのをゲットしましたよ。

中身はこんな感じ。

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でゆーか、ふたりでこんなに・・・。どうしよう(笑)。

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2008年6月 9日

国立へ

コーヘーとレイナウド。それまで決定的チャンスを逃していた二人が決勝アシスト&ゴールを決めました!

倒れ込みながら抱き合って喜ぶコーヘーとレイナウドの上に東美がまたがり、おどけた表情でサポにアピールするとフクアリのボルテージは最高潮に。

まさかこんな風に喜び合える日がくるとは・・・。
1カ月前は想像もできなかったなあ。

これで決勝トーナメント進出です。いざ国立へ!

では、試合の感想など。

決勝トーナメントに進出するためには2点差以上の勝利が必要なフロンターレに対し、ジェフはドローでもOK。となれば、鍵を握るのは先制点なわけですが、前半4分にいきなり均衡が破れます。

右サイドを駆け上がった東美がパスを受け、ペナルティエリア内に切れ込んで中央へグラウンダーのクロス。これが相手DFに当たってゴールイン! 記録はオウンゴールでしたけど、東美の積極性がもたらしたゴールであることは間違いありません。

のどから手が出るほど欲しかった先制点を奪い、俄然優位に立ったジェフ。その後も攻守にわたってしっかりと試合をコントロールしていたと思います。しかし、早いリスタートから作った決定的チャンスを新居が外し、なんとなく嫌な予感が・・・。

サポ仲間とも「レイソル戦のようにならなければ・・・」なんて話していたのですが、ロングボールの処理ミスからあっけなく失点。

結局、同点でハーフタイムへ。

後半は一進一退の攻防・・・というよりも、ノーガードの撃ち合いといった様相でしたね。そんな中、「ついに」エドのキャノン砲が炸裂!!

フロンターレ側も「まさかあそこから」と思っていたのか、壁が2枚だけだったのも幸いしました。壁の背後にはコーヘーがいて相手キーパーと駆け引きしていたのですが、エドのミラクルキャノンがコーヘーに当たらなくてよかった(笑)。

このあと、攻めるしかないフロンターレは黒津を投入。

「嫌な選手が入ってきた」と思っていたら、その数分後にまたしてもロングボールから黒津に決められて再び同点に。集中していれば防げた失点ですね。大外から飛び込んできた黒津の動きも見事でしたけど。

ここからはため息と悲鳴の連続。決定的なチャンスを作っては外し、決定的なピンチを招いてはグッピーの好セーブとゴールポストに助けられ、なんとも疲れる展開となりました。

で、後半38分、冒頭のシーンとなるわけです。

もちろん、まだまだ課題は多いですし、手放しで褒められる内容ではありません。相手が主力を多数欠いた状態だったことも考慮する必要があるでしょう。

それでも、今は勝つことが大事。
勝利を積み重ねることで一歩ずつ着実に前進すればいいんです。

印象的だったこと。

この試合で倒れても倒れてもファールをとってもらえなかった谷澤。伏線は、前半にジュニーニョからファールを受けたあとにあります。

不満げなジュニーニョとすれ違う際に、「ふれたかふれないか」という接触で大げさに倒れてみせたんですよね。「あわよくばカードを」と思ったんでしょうけど、目の前で見ていたレフェリーには通じず(笑)。

おそらく、あれで心証が悪くなったんじゃないかと。

そして、いきなりのベンチ入り&後半から出場の戸田。

あれだけじゃプレーに関しては何とも言えませんが、サブ組との絡みを見ている限り、雰囲気は良さそうでした。その豊富な経験を活かして、ジェフのためにがんばってくれ。

さて、これでナビスコ杯の予選も終了し、ほんとの中断期間に突入。オフィシャルによると、トレーニングキャンプが行われるようです。

中断明けのFC東京戦で、さらに進化したジェフを見せてくれることを期待しましょう。

ところで、大会3日目を迎えた「EURO2008」はいよいよグループCの4カ国が登場です。今日の組み合わせはフランス対ルーマニア、そしてオランダ対イタリア!

これは見逃せません。

仕事とユーロ。しばらくは寝不足の毎日が続きそうです。

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2008年6月 4日

往く人来る人

■戸田和幸選手の加入について

戸田の加入が発表されました。

ハードな守備と展開力が武器のボランチで、トルシエジャパン不動のレギュラー。日韓W杯での活躍が認められてプレミアリーグのトットナムへ。帰国後はヴェルディとサンフレッチェでJ2降格を経験・・・。

今季はほとんど試合に出ていないようなのでコンディションや試合勘が気になりますが、経験豊富な選手ですし、中盤の守備を考えると悪い補強ではないでしょう。

現時点では大輔のボランチ起用が成功しているとはいえ、東美も含めて怪我や累積警告で出られなくなることもあるわけで、選手層が厚くなるのは歓迎です。

ただ、これは勝手なイメージですけど、良い意味で我が強いというか、個性的な選手だと思うのでジェフのカラーに合うかどうか・・・。

逆にいえば、こういうタイプのベテランがいなかっただけに、うまく融合すればいい方向に向かうかも。期待しましょう。

■結城耕造選手の期限付き移籍について

で、戸田と入れ替わるように耕造がサンフレッチェへ。

個人的には、今季も活躍できなければオフの移籍もあり得ると思っていたので、本人にとってもいいチャンスなのでは。サンンフレッチェにはイリアンもいますしね。

あと、コメントは完全移籍を思わせる内容だったりもしますが、あくまでも来年1月までのレンタルです、よね?

まあ、それだけ強い覚悟を持っての移籍ということなんでしょう。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこい。待ってるぞ。

さーて、あとはオーウェンの入団発表を待つだけか(笑)。

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2008年5月31日

雨中決戦

雨中の千葉ダービーは1対1のドローでした。

勝ち切れなくて「くやしい」という気持ちが半分。
逆転されなくて「よかった」という気持ちが半分。

いや、どちらかといえば「くやしさ」のほうが大きいかな。何度か訪れたビッグチャンスを決めていれば結果は変わっていたはず。特に後半開始早々のコーヘーが抜け出したやつは決めてほしかった。

東美や昇平もコメントしている通り、リードしているときの試合運びは課題ですね。今日は(というか今日も)菅野がすごかったってのもありますけど。

まあ、好調レイソル相手にアウェイで勝点1ならまずまず、でしょう。

これで予選突破は次節のフロンターレ戦に持ち越しとなりました。

引き分け以上ならグループC1位で決勝トーナメントへ。負けても他会場の結果次第では可能性がありますが、できればスッキリと勝って予選突破を決めたいところ。その場合、相手はグランパスか。

個人的には前回の対戦でゴールを決めた米倉の活躍に期待したい・・・のですが、最近はベンチにも入れない状況が続いてます。

米倉だけでなく孝太やマツケン、益山らの出番も減ってますし、楽山あたりがベンチに入っているところをみると、新指揮官は若手の起用には慎重なようです。少なくとも現時点では。

試合後、出番のなかった孝太が誰もいないピッチをジッと見つめていましたが、いろいろ思うことがあるのかもしれませんね。

しっかり練習して、チャンスを待て!

あと、初参戦だった柏の葉が思いのほか悪くないスタジアムだったのが印象的でした。駅から遠いのはちょっとあれですけど、陸上トラックがある割にピッチとの距離感はそれほど感じませんでしたし、四方にちゃんと屋根があるのもナイス。

ただ、到着が遅れたので屋根下はすでにサポがいっぱい・・・。結局、前のほうで雨に濡れながら応援したんですけど(笑)。

風邪をひかないように気をつけねば。

そうそう! 風邪といえば・・・。

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2008年5月30日

予選突破へ

明日は今季4度目の千葉ダービーです。

こちらが公式戦3連勝中なら、レイソルもここ5試合4勝1分け、5月に入って負けなしと絶好調。現時点でのジェフの完成度を測るには絶好の相手といえます。

もちろん、ナビスコ杯の予選を勝ち抜くためにも負けられません。

天候はあいにくの雨予報ですが、寒さを吹き飛ばす熱い応援で選手をサポートしましょう。

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2008年5月28日

キリンカップ

昨日のパラグアイ代表戦。

Jリーグではいつも満員御礼の埼玉スタジアムがガラガラだったようで・・・。平日ナイターという条件を差し引いても、2万7998人はちょっとさびしい。行ってない人間が言うのもあれですけど(笑)。

原因のひとつはブームや人気におんぶに抱っこで協会が努力をしてこなかったから、でしょう。今になってそのツケを払わされているんだと思います。

にもかかわらず、『Number』最新号のインタビュー記事では「ドン」がのん気な発言を・・・。危機感ゼロだな、この人は。

試合のほうはコートジボワール戦から大幅にメンバーを入れ替え、後半も次々と交代選手を送り出すなど完全なテストモードでした。

W杯予選前だけに仕方ないのかもしれませんが、タイトルが懸かった大会を公然とテストマッチにしてしまうやり方には違和感を感じます。

冠スポンサーのキリンはどう思ってるんですかね。
ニコニコ顔が印象的だった社長さんに聞いてみたい。

えっ、巻ですか?
パサーだらけの中盤に1トップでは活きるはずもなく・・・。

次、次!

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2008年5月25日

首位!

勝ったー!

1-1で折り返した後半開始1分、指揮官の「後半は立ち上がりから飛ばしていけ」との檄に応え、孤高のストライカー新居がこの試合2点目となる勝ち越しゴール!!

その後はコンサドーレに押し込まれる時間帯が続くも何とか守り抜き、ナビスコ杯予選グループC組の首位をキープしました。

以上、ケータイ公式の試合速報からの情報です(笑)。

個人的にはミラー体制下で初先発したミルコと、そのミルコに代わって後半から出場した楽山のプレーが気になるところ。フジテレビさん、録画でいいから中継してよ。

なにはともあれ、これで監督交代から公式戦3連勝!
現地組のみなさん応援おつかれさまでした。

次節のレイソル戦も絶対に勝ちましょう!

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2008年5月24日

初采配

函館、行きたかったなあ。

ウニ、イクラ、イカ、カニ、ホッケ・・・。
やべっ、よだれが出てきた(笑)

■ミラー監督の登録について

そのコンサドーレ戦を前にミラーの監督登録が完了。いよいよベンチに入り、采配をふるいます。

メンバーは? システムは?

新指揮官のもと、完全非公開練習を行うなど情報管理が徹底されているだけに予想がむずかしいですね。

はっきりしているのはキリンカップに招集されている巻と出場停止の谷澤が出られないってことぐらい。

まあ、連勝中なので大きく変えることはないと思いますが、トリニータ戦では新居を2列目の右サイドで起用する策を成功させたミラーのこと。なにかサプライズがあるかもしれません。

となると、このリリースにも注目しておきたい。

■選手登録変更のお知らせ

大卒ルーキーの奥山がトップチームに昇格してきました。

タイミングを考えるとミラーの意向であることは間違いないわけで、コンサドーレ戦でいきなり出番が回ってくる可能性もありそうです。

いやー、テレビ中継がないのがほんとに残念!

現地組のみなさん、応援よろしく!!

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2008年5月19日

連勝

リーグ戦2連勝!
ここで中断期間というのもナイスタイミングです。

勢いがあるのにもったいない・・・という意見も多いようですが、この連勝は監督交代によるメンタル面の変化がプラスに作用したことと、対戦相手(の状態)に恵まれたことによるものだと思います。

つまり、チームが急に強くなったわけではない、と。

そういう中で気持ちを強く持って戦い、連勝したことは本当に大きいですし、どん底の状況からは抜け出したとみていいでしょう。

ただ、ここからさらに上を狙っていくには、今よりひと回りもふた回りもチーム力を高めていく必要があります。そういう意味で、このタイミングでミラー監督にじっくりとチームを再構築する時間が与えられるのはいいことだと思うわけです。

サンガ戦、トリニータ戦とスタメンは同じでしたが、中断期間明けにはガラッと変わっているかもしれません。オーウェンはともかく(笑)、新しい選手が加わっている可能性もあるでしょう。

今後ミラーがどんな色を出していくのか、とても楽しみです。

一方、中断期間中もナビスコ杯は続きます。次は函館でのコンサドーレ戦。勝てばグループリーグ突破に大きく近づくことはもちろん、J1残留を争うライバルでもありますし、確実に叩いておきたいところ。

えっ? 函館には行くのかって?

そのつもりだったんですけど、仕事のため断念しました。まあ、仮に仕事がなかったとしてもヨメの許可が下りなかった可能性もありますが・・・。

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2008年5月15日

脱オシム

キリンカップの日本代表メンバーが発表されました。

新監督のもとでチームを再構築しなければならない大事な時期に、巻を持っていかれるのは痛い! 五体満足で帰ってこいよ。

中盤には海外組の俊輔、松井、長谷部が合流。で、押し出されるような形で羽生、山岸が落選してます。当たり前ですが、ガンバで出場機会を失っている水本も選ばれてません。

あっ、もしかしてこれが脱オシムってやつ?

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2008年5月14日

ワンダーボーイ

08051401

プレミアの名門から新監督がやってきてからというもの、マスコミ人気急上昇中の我らがジェフ。

そのうち派手な補強ネタも出てくるだろうと思ってはいましたが、いきなり超大物の登場です。

■千葉が今夏オーウェン獲得か

マイケル・オーウェン!

いやー、ないない。
だってオーウェンですよ。ワンダーボーイですよ。

同じユナイテッドなら普通はマンチェスターを選ぶでしょう。だいたい15億円なんてお金、うちにはありません。違約金やら何やらで大変なんですから。

とはいえ、フロントが新戦力の補強に動いていることは間違いないと思います。クロアチアサッカーニュースに掲載されたクゼ前監督のインタビューに「近日中にブラジルから選手がやってくる」なんてコメントもありましたし。

となると、レイナウドあたりがリストラ候補ですかね。テクニックとキープ力はあるんだけど、決定力と運動量が不足している上にとにかく怪我が多いからなあ。

さて、どうなりますか。

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2008年5月11日

勝因

フクアリの歓喜から一夜が明けました。

まるで優勝したかのような盛り上がりだったわけですが、実際にはやっとひとつ勝っただけ。ぶっちぎりの最下位という状況は変わってません。

試合内容に関しても、相変わらず攻守の切り替えは遅いですし、コンビネーションが合わない場面や決定機を活かせないシーンに何度ため息をもらしたことか・・・。

それでも、選手たちが最後まで集中を切らさずに全力で走り抜き、結果を残すことができたのは、何よりも気持ちの強さとモチベーションの高さがあったからだと思います。

それを引き出した要因のひとつが監督交代だったことは間違いありません。その効果はメンタル面だけでなく戦術的な部分にも見られました。

注目すべきは試合後の谷澤のコメント

「今までと違って束縛されることがなく、自由にやっていいと言われていた」

谷澤とコーヘーが頻繁にポジションチェンジを繰り返し、縦横無尽にピッチを駆け回っていた背景には攻撃面で「自由」が与えられていた状況があったわけです。もちろん、これからチームを作り上げていく過程で攻撃に関する様々な約束事も整備されていくはずですが、それは「束縛」とは違うでしょう。

そして、誰もが驚いた大輔のボランチ起用。

結果からいえば十分機能していたと思います。チェックが早く、かつボールを奪ったときの球離れもいいので、中盤にリズムが生まれました。ボランチのプレーぶりがチームに与える影響の大きさをあらためて実感。

今後、より強力な中盤や好調なチームと対戦したときにボランチ大輔がどこまでやれるのか。スピードやビルドアップの面で不安はありますが、選択肢のひとつになることは間違いなさそうです。

最後に、忘れちゃいけないのがサポーターの応援。

レイソル戦のハーフタイムの件とかいろいろありましたけど、太鼓の位置を動かしてバックスタンドや2階席を盛り上げたり、ジェットスフィーンのダンスに拍手を送ったりと、いい雰囲気を作っていたと思います。

試合前、アメージンググレイスを歌っているときにふとオーロラビジョンを見ると、坂本がじっと目をつぶって胸のエンブレムを握りしめていました。あのとき、なぜか「今日はいける!」と感じたんですよね。

やっぱりスタジアムの雰囲気というか一体感ってすごく大事だし、これからも団体とか個人とか関係なくみんなで一体感のあるサポートができれば選手の力になるはず。

次のトリニータ戦もがんばりましょう!

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2008年5月10日

勝った!

勝ちました!

スタジアムにあふれる選手とサポーターの笑顔。やっぱり勝つっていいですね。

最後まで集中を切らすことなくピッチを駆け回った選手たちに、心から「お疲れさま」と「おめでとう」の言葉を贈ります。

さあ、ここから巻き返しだ!

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2008年5月 9日

CHANGE

プレミアリーグ4位!

UEFAチャンピオンズリーグ4強!

そんな強豪クラブのヘッドコーチが「なぜ?」といまだに半信半疑だったりするわけですが、オフィシャルの選手プロフィールに載っているところをみると、どうやらホントらしい(笑)。

アレックス・ミラー!

明日には来日し、サンガ戦を観戦する予定だそうです。
ただし、ビザの関係で実際に指揮を執るのは少し先になるとか。

その間、現場を指揮するのは霜田さんでも越後さんでもなく、ミラーの指名でヘッドコーチに就任したという澤入重雄氏。こちらは昨日からチームに合流しています。

まあ、どんなサッカーをやろうとしているのかもわからない状況で多くを語ることはできませんが、アマルからクゼになっていろんなことが変わったように、今回もまた大きな「変化」が生まれるでしょう。

今はただ、その「変化」がジェフの未来に希望の光を灯すものだと信じたい。

いずれにしてもわずか数日でチーム状況が劇的に好転することはありえないので、明日のサンガ戦に関しては、ここまでの成績不振と今回の監督交代を選手たちがどのように受け止め、プレーするかにかかっています。

ジェフ魂を見せてくれ!

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2008年5月 8日

クゼ解任

08050801

来年ここに来ることはないかも・・・。不覚にもそんなことを考えながら、埼玉スタジアムを後にしました。

はあ・・・。

さすがにガックリときますね。
ああいう試合を見せられると。

レイソル戦に続いて大輔を右SBで起用し、前線は練習でもほとんど試していないだろうレイナウドと苔口の2トップ。

さらに、突然の交代出場にも動じることなく中盤にダイナミズムをもたらしつつあった米倉を不慣れな右SBに配置転換し、その右サイドを崩されて2失点。

と、レッズ戦でも不可解な采配を連発したクゼ。

挙げ句の果てに「主力が5人抜けた」とか、「キャンプ時点でケガ人が多かった」とか、もう聞き飽きました。

あっ、もう聞くことはないんだっけ。

■ヨジップ・クゼ監督の契約解除について

今になって考えると、この報道はクラブ側のリークだったのかも、なんて。自分から「辞める」と言ってくれれば違約金を払わなくて済みますから。

後任は数日中に発表されるようですが、どうなることやら・・・。名前が浮かんでは消え、浮かんでは消え、想像をふくらませてます。

ただひとり、誰もが納得できて、後半のミラクルさえも期待できる爺さんがいるわけですが、まあ100%ないでしょうね。

願わくば、新監督には「闘えるチーム」を作ってほしい。

先制点を取られたぐらいで集中を切らし、試合終盤になると完全に足が止まり、コーチングや叱咤の声も聞こえてこない。一生懸命応援しているチームがそんなんじゃ悲しすぎますよ。

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2008年5月 5日

辞意表明

ジェフが勝つまで更新やめようか・・・なんて思っていたところに飛び込んできたこのニュース。

■千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ

本当だとすればとても残念なことです。ただ、この状況でひとつ勝ったら続ける、負けたら辞めるというのもナンセンスでは・・・。

結果をみれば監督交代は当然でしょう。
ぶっちぎりの最下位なんですから。

まあ、ここから中断期間まで3連勝でもすれば話は別ですけど、一貫性のない戦術や選手起用を見る限りはそれも難しそう。

決定的にそう思ったのがレイソル戦です。
まずは大輔の右SB起用。

案の定、マッチアップする菅沼に押し込まれるばかりで攻撃参加は皆無。それがクゼの指示だったとしても、SBが上がらない4バックなんて意味がないですよ。

そして新居の起用法について。

前節ジュビロ戦では1トップで使われ、前線で孤立。巻とコンビを組むレイソル戦こそ、と思いきやポジションは2列目の右サイド・・・。

巻、谷澤との3トップ気味の布陣を意識していたのかもしれませんが、大輔が押し込まれることによって新居もサイドの守備に追われ、ほとんど持ち味を発揮できずに終わってしまいました。

さらに、待望していたレイナウドとのコンビも自身との交代によって実現せず。ベンチやスタンドには目もくれず走って引き上げていく新居の姿には、起用法への明らかな不満が現れていたように思います。

巻の先発起用についてもそう。

たしかに重要な選手ですし、巻が入ることによって戦術的にも精神的にもチームにもたらす影響は大きいものがあります。ただ、誰の目にもコンディション不足は明らかで、まったくシュートを打てなかったばかりか、ロングボールにも競り勝てず。そんな巻を先発で起用し、あそこまで引っ張る必要があったのか?

というわけで、このままクゼに任せるのは厳しいかなと。

記事には「後任は探しておらず」とありましたが、表向きの発言だと信じます。この状況でまったく動いてないクラブなんて考えられません。

と、いろいろ思うことはあるわけですが、そういうのはぜんぶ抜きにして今はとにかく勝ちたい!

相手がアジア王者だろうが、現在首位だろうが、圧倒的なアウェイだろうが、監督の進退がかかった試合だろうが、そんなこと関係ないですよ。

俺たちはまだやれる、まだ戦えるってところを見せてほしい。選手たちの心が折れてないことを信じて、明日は埼玉スタジアムへ!

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2008年5月 3日

正念場

マリノス戦後、更新する気力を失っていました・・・。

で、千葉ダービー。

怪我人が何名か戻ってくるようですが、それによって劇的に良くなることはないでしょう。チームを立て直すには中断期間をうまく使うしかない、と個人的には思ってます。

だからこそ、今日から13節までの4試合にどれだけ勝点を稼げるかが重要なわけで、特に今日のレイソル戦は絶対に負けられない戦いです。

精神論はあまり好きじゃありませんが、今は「気持ち」かなと。どれだけ勇気を持って、仲間や監督を信じて、最後まであきらめずに戦えるか。

とにかく勝ちたい・・・。いや、絶対に勝ちましょう!

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2008年4月29日

迷走

横浜から帰宅しました。
なんというか、言葉が見つかりません・・・。

厳しいシーズンになるだろうことは開幕前から覚悟していましたが、まさかここまで勝てないとは・・・。

勝てない中でもチームが前進しているという手応えが感じられれば少しは違うんでしょうけど、ここ数試合の戦いぶりからは、どんなサッカーをやりたいのかさえも見えてきません。

米倉の交代も個人的には「???」って感じです。

うーん・・・。

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2008年4月28日

停滞

週末のジュビロ戦。

体調が悪く、声を出して応援するのが厳しい状況だったので、アウェイ側のホーム自由席で観戦しました。

初めてフクアリのアウェイ側で観ましたが、印象的だったのは子どもの多さと黄色率の低さ。ゆったりと観戦したい人が多いんでしょうね。試合中、手拍子や声出しをしている人はほとんど見かけませんでした。

まあ、観戦スタンスの違いというか、応援に対する熱の入れ方は(ホーム側の)ゴール裏だっていろいろ。反対側から見ていると、チャントによってサポの盛り上がり方がまったく違うのがよくわかります。

で、思ったこと。

新曲はサポーターミーティングで告知したり、歌詞カードを配ったりするだけではなかなか普及しないのかなと。

緩衝帯の向こう側では、ジュビロサポが新しいチャントの歌詞を書き込んだボードを複数掲げて応援練習をしていました。うちも取り入れてみては?

あと、バンデーラ(おおきなタスキ)が意外なほどキレイに見えないことに驚きました(笑)。あれはビジュアル的な意味合いも大きいと思うので、もうちょっと「見られる」という部分を意識した工夫が必要かもしれません。

さて、試合の感想ですが、はっきり言ってネガティブなことしか思い浮かびません。なので、今回もサラッと流す程度でいきたいと思います。

まずはメンバーから。

Form020

最終ラインは昇平と大輔が相手FWにつき、真ん中で良太が余る3バックの形。巻不在の前線は新居と孝太の2トップ。3-4-1-2ですね。

怪我人の影響があるとはいえ、システム、メンバーともにまったく固まりません。前節、トップ下で好パフォーマンスを見せたミルコが左アウトサイドに回るなど、一貫性のない選手起用も気になります。

一貫性が感じられないのは戦い方も同じ。意思統一ができていないというか、考えていることがみんなバラバラのように見えました。

まず、攻守の切替が遅すぎる!

せっかく高い位置でボールを奪っても、周囲のフォローや動き出しが少ないためにパスがつながらず、チャンスがチャンスにならないんですよね。もっと運動量を増やして、スペースに飛び出していく動きを増やさないと厳しいでしょう。

また、この日の前線は裏への動き出しが抜群な新居と突破力のある孝太というスピードのある2トップでしたが、その持ち味を活かす攻撃がどれだけできていたのか・・・。

唯一、その狙いを持ってプレーしていたのが後半から入った馬場だったのかなと。

投入されてすぐに、孝太へ決定的なスルーパスを配球しチャンスを演出。これで流れが変わるかと思いましたが、馬場はその後ほとんどボールにさわれず。あの時間帯、馬場を起点に攻めようと考えていた選手がどれだけいたのか・・・。

良い方向に向かっているという手応えが感じられない試合でした。

試合後のサポ・ファンの反応もちょっとずつ変わってきましたね。温かい拍手から沈黙へ。次に来るのはブーイング、でしょうか。

いずれにしても、GW3連戦はジェフの命運を握る重要な戦いになりそうです。

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2008年4月23日

今さらですが

グランパス戦の感想です。

ただ、かなり時間が経ってますし、週末から扁桃腺炎に苦しんでいるおかげで記憶も失われつつあるため、サラッと流す程度で。

まずはメンバーから。

Form019

東美と米倉を欠く中盤の底にはコージとアツシが起用されました。2列目の中央は馬場でもコーヘーでもなくミルコ。なかなかメンバーを固定できない中で、この日は中盤センターの3人が存在感を発揮していたと思います。

コージが最終ラインの前でアンカー気味にかまえ、ミルコとアツシが前線から積極的にプレスをかけてボールを奪うと、サイドに散らして厚みのある攻撃を展開。まさか、好調グランパス相手に自分たちが押し込む展開になるとは。

で、先制されるも巻と「アツシ」のゴールで逆転!
前半だけなら今季のベストゲームでしょう。

後半はチームの勢い、自信、そして熟成度の違いを見せつけられました・・・。

同点に追い付かれるまでは必死に耐えていましたが、あれだけサイドを崩されればそりゃあ失点しますよ。

ベンチワークも含めて、なんとか手を打てなかったのか。リードしたことで思い切った選手交代ができなかったのかもしれませんね。

いずれにしても、これで最下位。
うーん、厳しい・・・。

ところで、グランパス戦ではこんなできごとがありました。

名古屋へ向かう新幹線の中で、たまたまジェフサポの方と席が隣になったのです。あんなにガラガラの車内で、すごい偶然(笑)。

で、「ひとりなら一緒に応援しませんか。仲間と現地で合流するんで」と誘っていただきました。もちろん快諾し、一緒に応援させてもらうことに。

お仲間さんの中にはフクアリでよく見かける方の顔もチラホラ。試合後は食事までご一緒させていただき、本当にありがとうございました。味噌カツ、うまかったなあ。

週末のジュビロ戦もよろしくでーす!

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2008年4月19日

名古屋へ

仕事が忙しくてなかなか更新できませんでしたが、ミッドウィークのコンサドーレ戦にもしっかり参戦しました。

感想としては、負けなかったことだけが収穫だったかなと。

相手は外国人2トップにボールを預ける以外に攻め手がない感じでしたし、こちらの攻撃も相変わらず迫力不足。ある意味、スコアレスドローというのは妥当な結果だったのかもしれません。

ただ、オフにメンバーが大きく入れ替わる中で、移籍組の馬場、谷澤、苔口、良太、復帰の坂本、新外国人のエド、ミルコに新居を加えた面子が全員そろったのはこの試合が初めてなんですよね。

それを考えると、やっとスタートラインにたどり着いたともいえるわけで、ここからの巻き返しに期待しましょう。

さて、コンサドーレ戦はこんな布陣でスタート。

Form017

トップ下にエスパルス戦以来の先発となる馬場。両SBに益山と良太、GKにグッピーを起用するなどメンバーを入れ替えてきました。

益山は残念でしたね。
ねんざらしいけど、たいしたことないといいのですが。

その益山について、クゼが試合後に「必ず11人のレギュラーの中で使っていきたい」とコメント。なかなかメンバーを固定できていない中で、このレギュラー当確発言には驚きました。

当面は右SBで起用する方針のようですが、同じく期待値が高そうなマツケンが復帰したらどうなるんですかね。良太もコンサドーレ戦ではまずまずのプレーを見せていましたし、坂本も健在。今後はSBのポジション争いが激しくなりそう。

グッピーに関しては、難しい局面がほとんどなかっただけに評価は保留。まあ、GKは目立たないほうがいいわけで、その意味では無難にこなしていたということなんでしょう。

で、馬場。

センスは抜群ですし、攻撃にアクセントを付けられる選手なのは間違いありません。それだけに周囲との感覚のズレを感じる場面が多かったなと。守備意識や運動量も不足気味で、使いどころの難しい選手だと思いました。

ただ、試合後のインタビューで「まだまだこんなもんじゃない」と頼もしい発言をしてくれたんで期待してます。タイプ的に新居とのコンビは大きな武器になりそうですし。

さあ、明日・・・というか今日は首位グランパス戦。

もちろん参戦しますよ。

東美が出場停止、米倉も体調不良で帯同メンバーから外れたようでボランチが・・・。厳しい試合になると思いますが、なんとか勝点を千葉に持って帰りたい。

全力で応援してきます!

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2008年4月14日

初レディース

レディースといっても暴走する女子のことではありません。

なでしこリーグのディビジョン2を戦うジェフレディースの開幕戦を観るべく、秋津へ行ってきたのです。

試合開始の20分ほど前に現地に着くと、スタンドから聞こえてきたのはチャント。思っていた以上にたくさんのサポがユニ着用で応援していることに驚きました。

選手の下の名前をコールすることが多いせいか、まるでアイドルのコンサート会場のようでもあったわけですが(笑)

試合のほうは12-0で圧勝!

08041401

どのカテゴリーであれジェフが勝つのはいいもんです。トップチームがああいう結果に終わったあとだけに喜びも倍増。スカッとする試合を見せてくれてありがとう。

ちなみに、メンバーはこんな感じ。

Form16

レディース初観戦で選手のことはまったくわかりませんが、金野選手のテクニックと清水選手のスピードが印象的でした。

ほか