ジェフ

2008年8月31日

週末の過ごし方

今週末はトップの試合がありません。

が!

明日はリザーブズ、サテライト、レディースがそれぞれ試合を行います。注目は順天堂大学と千葉県サッカー選手権大会の決勝を戦うリザーブズ。勝てば天皇杯出場が決まる大事な試合です。

ということで、当初はヨメとムスコを連れて応援に行くつもりでしたが、前日になって予定変更! 明日は不動産屋めぐりに行ってきます。

実は引っ越すことになりまして・・・。

理由はいろいろありますが、いちばん大きいのはムスコがスクスクと成長し、自宅で仕事するのが難しくなってきたこと。新たに仕事場を借りるとなると自宅の家賃をもう少し抑える必要があるため、引っ越すことにしたわけです。

今日もいくつか不動産屋をまわってきましたが、なかなか「ここがベスト!」っていう物件がねえ・・・。

明日は良い出会いがありますように!

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2008年8月29日

全力

昨日に引き続き、ジュビロ戦を振り返ります。

まずは応援のこと。

平日ナイターということでサポの数は決して多くありませんでしたが、人数の差を跳ね返すぐらいの応援ができていたと思います。

アウェイながら選手バスをコールで迎えたり、段幕やバンデーラの使い方を工夫して密度感を出したりといったアイデアもナイスでした。

ただ、バンデーラの異臭がどうにも・・・(笑)。

どれくらい強烈な臭いだったかというと、団体の人があわてて買ってきたリセッシュが通用しないぐらい。まあ、試合中はぜんぜん気になりませんでしたけどね。

それから、坊主の件。

巻いわく「自分でバリカンで刈った」ようです。もちろん驚いたけど、あまり違和感がないというか、すぐに慣れました。これは本人のキャラクターによるところが大きいのかなと。

だって、もし楽山が丸刈りになったら・・・。
絶対にないと思うけど(笑)。

最後にジュビロ戦でいちばん印象に残ったこと。

それは、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間にピッチ上で大の字に倒れたコーヘーの姿。途中で「倒れちゃうんじゃないか」と思うぐらいに走ってましたからね。

今のジェフに必要なのは、こういう「がむしゃらさ」や「必死さ」だと思う。若手(だけじゃないけど・・・)にはコーヘーの姿を見て何かを感じてほしい。

残り11試合、選手も、サポも、やれることをやり尽くそう。

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2008年8月28日

背水

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必勝を期してのぞんだはずのジュビロ戦。

結果はスコアレスドロー。互いにミスのオンパレードで、かつての名勝負が色あせてしまうような凡戦でした。

特にジェフは得点の「可能性」を感じる攻撃がほとんどなく、シュート数もジュビロの「16」に対して、わずかに「6」。谷澤とミシェウの不在が大きかったとはいえ、勝つしかないチームがこれでは・・・。

完封した守備も決して内容が良かったわけではなく、相手のミスに助けられただけのこと。正直、ジウシーニョや駒野をあれだけ自由にしておいてよく失点しなかったと思います。

試合後、ミラーは「ホームの試合で勝ち、アウェイの試合で1ずつでも取れれば、何とかセーフティーなゾーンにいける」とコメント

その考えからすれば、後半、マツケンに代えて早川を投入し、東美を右サイドに配置するという「消極的」な采配もうなずけます。指揮官にとっては狙い通りのドローだったか。

しかし!

欧州のスタンダードを日本に持ち込むことの是非はともかく、調子が良くないジュビロ相手にチャンスすら作れないチームがレッズやグランパスに勝てるとは思えないわけで・・・。

少なくとも、目下のライバルであるジュビロにはリスクを冒してでも勝ちにいってほしかった。

残り試合数は「11」。16位との勝点差は「8」。

追い詰められました。

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2008年8月25日

NEVER GIVE UP

フロンターレ戦。後半ロスタイム。

自陣右サイドの深い位置で相手ボールがタッチラインを割り、ジェフのスローインになる・・・も、誰ひとりボールを投げにいかない。

一刻も早く攻めたい場面。グッピーが声を張り上げる。

状況に気付いてピッチの中央からボールを取りにいったのは、この日誰よりも長い距離を走っていたコーヘーでした。

その少し前に相手ゴール前に攻め込んだシーンでも、サイドに流れたボールを誰も追いかけないというシーンが・・・。

なぜ走らないのか? なぜあきらめるのか?

0-1という結果以上に、そのことが残念です。

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新加入の早川はよくやっていたと思います。ただ、今のチームにゆっくりと連携を深めている時間的余裕がないのがつらいところ。

レイソル戦でコージが、フロンターレ戦で早川がエドの代役に起用されたところをみると、ミラーは大輔を最終ラインで使うつもりはないのかもしれませんね。

それにしても、背番号45って(笑)。

試合後、仲間と「来週には46番の選手が入ってそうじゃね?」なんて話していたら・・・。

■深井正樹選手の加入について

早川と同じく連携の確立に時間をかけている余裕がないだけに、ドリブルで仕掛けられること、そして大学時代に巻とコンビを組んでいたことはプラスですね。

ただ、背番号が46番になるかどうかはわかりません。なぜなら・・・。

■馬場憂太選手の期限付き移籍について

馬場がレンタルでモンテディオ山形へ。

まったく活躍できませんでしたからね。ミラーの構想からも外れているようですし、移籍もやむなしでしょう。

都会っ子が山形の暮らしになじめるのかと心配になりますが、実戦を通じて輝きを取り戻して、ジェフに帰ってきてほしい。

待ってるぞ。

とまあ、いろいろありますが、まずは明後日のジュビロ戦に勝たなくてはどうにもなりません。平日ナイターということで観戦条件は厳しいですが、現地に行かれるみなさん、応援がんばりましょう!

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2008年8月24日

結論

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この紙を持ってるということは・・・、そういうこと(笑)。

「よっ! サポのかがみ!」とは思われないだろうなあ。むしろ、「なぜっ!」「もったいない!」という突っ込みの嵐にさらされそう・・・。

それにしてもすごい番号だ。
まあ、運は試合までとっておきますか。

ひと休みしたら、再びフクアリへ向かいます!

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2008年8月11日

ミシェウ! 巻!

北島康介が100メートル平泳ぎで金メダル! しかも世界新!

選手寿命が決して長くない競泳の世界でオリンピックを連覇するなんて本当にすごいことだと思う。おめでとう!

あと、北島の快挙に匹敵するぐらい「すげえ!」と思ったのが、女子バドミントンのスエマエ。

ん? スエマエ? オグシオじゃなくて?

スエマエとは女子ダブルスの末綱聡子と前田美順のこと。このふたりが今日の準々決勝で、中国のアテネ五輪金メダリストペアを破るジャイアントキリングを達成!

これはすごいことですよ。あえて例えるなら、リーグ最下位のチームが首位チームを破るぐらいすご・・・。

ということで、今さらですがアントラーズ戦を振り返ります。

アントラーズは累積警告で出場停止の小笠原、五輪で北京遠征中の内田、怪我のマルキーニョスが不在。本山、野沢もベンチスタートと、ベストにはほど遠い顔ぶれ。

それでも力のあるチームであることに変わりはないですが、「小笠原がいたら・・・」「マルキがいたら・・・」と思うシーンが試合中に何度もあったことを考えると、ジェフにとって追い風だったことはたしか。

一方のジェフは、期待の新外国人ミシェウが4-2-3-1の「3」の真ん中でいきなり先発。第一印象は・・・、ちっちゃくね(笑)。プロフィールには171センチってあるけど、うーん・・・。

ただ、存在感は抜群にでかかった!

ブラジル人らしい足下の技術はもちろん、その武器をチームプレーの中で活かせる視野の広さと状況判断の早さを持ってます。

だから、タメをつくることも、ドリブルで仕掛けることも、決定的なパスを出すこともできるし、フリーランニングもいとわない。これは久々の「大当たり」かもしれません。

少なくともこの試合ではミシェウ加入の効果が存分に出てました。コーヘーや谷澤が伸び伸びとプレーできたのも、良太や坂本が積極的に攻撃参加していたのも「ミシェウ効果」によるものでしょう。

で、前半終了間際に今季2発目のエドキャノンが炸裂!

このシーンも、今までなら100%エドが蹴るとわかっていたわけですが、ボールの近くにミシェウがいたことが少なからず曽ケ端の判断に影響を与えたのではないかと。

まあ、壁の間からあのスピードでボールが抜けてきたら、どっちにしても反応しきれないだろうけど(笑)。

とにかく、ミシェウはいい! タイプ的には新居とも合いそうです。

そして、2ゴールの巻誠一郎!

コーへーのFKに合わせた後半23分のゴールも、1点を返されたあとの後半32分に谷澤の低いクロスに合わせたゴールも、「利き足が頭」と公言してはばからない巻らしい得点でした。

体を投げ出すようにDFの前へ飛び込んでいく姿は、2006年シーズン前半の好調だった巻そのもの。

こういうプレーが見たかった! 待望の完全復活ですね。

この1勝がチームに与える影響はとてつもなく大きいと思います。勢い、モチベーション、信頼・・・、そして大いなる自信。

大切なのはこれを継続すること。その意味では次節の千葉ダービーは非常に重要な試合になるわけですが、ヨメ実家に帰省するため参戦できませんので、遠く東北の地から「念」を送ります。

がんばってくれ!

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2008年8月 9日

金!

金は金でもメダルではなく大金星!

満員のフクアリで首位アントラーズを返り討ちにしました。

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エドキャノン! 巻ヘッド!! 巻ヘッド!!!

やっぱり「勝つ」って気持ちいい! というわけで、これから祝杯を挙げるので試合の感想はあらためて。

俺たちー! ジェーフ!!

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2008年8月 7日

準々決勝敗退

グランパスに0-1で敗れ、ナビスコカップの敗退が決まりました。

結果自体は仕方ないですし、「リーグ戦に集中できる」と開き直ることもできますが、なんというか、何も得るものがない試合だったなと。

例えば、週末のアントラーズ戦に向けて主力を温存しつつ、早くチームにフィットさせたい戸田や根本、サテライトの試合で好プレーを見せた米倉らを起用するという選択肢はなかったのか。

結局、戸田と根本に出場機会はなく、ヨネにいたってはベンチ入りもできず。まあ、ヨネは先日のサテライトの試合で右足を痛めていたので、その影響があったのかもしれませんけど。

もちろん、ミラーがそうしたようにいつものメンバーで戦うのもひとつの選択です。ただ、それならそれで、もっとリスクを冒して攻めるという道は選べなかったのか。

先制点が必須であるにもかかわらず、サイドバックは自陣にへばりついたまま、センターハーフの攻撃参加も期待できず、頼れるのは谷澤だけ、ですからね。

決して調子の良くなかったグランパス相手にあれでは、あまりに厳しい。正直、攻撃面に関してはまったく進歩がみられません。

おまけに、失点したことで試合をあきらめたのか、新居、大輔、巻に代えて苔口、コージ、マツケンを次々と投入。巻の交代後は実質的な「ゼロトップ」状態ですよ。

なんだかなあ・・・。

スカパー観戦だったので現場の空気はわかりませんが、アントラーズ戦に向けて「疲労と不安」だけが残ったような気がしています。

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2008年8月 6日

名古屋へ

・・・は行けません。

当初は新幹線+夜行バスで参戦するつもりでしたが、仕事の予定がいっぱいで断念。名古屋へ「念」を送りながらスカパーで観戦します。

注目はスタメン。中2日でリーグ戦が控えていることを考えると若手の起用も「アリ」だと思うわけですが、果たして・・・。

個人的には「国立へ行きたい」気持ち半分、「リーグ戦に集中したい」気持ち半分といったところ。

とにかく、アントラーズ戦に向けて勢いをつけたいですね。

そのアントラーズ戦で新外国人デビューか、という記事。

■千葉ブラジル人ミシェル9日にも初戦

すでにチーム練習にも合流済みで、ミラーの評価も上々のようです。

ミシェルが年俸5000万円に見合う働きをしてくれれば・・・というか、してくれないと困るわけで、大いに期待してます。

ただ、攻撃陣の編成には頭を悩ませそう。

谷澤は当確として、ミシェル、レイナウド、巻、新居、コーヘー、苔口らをどう組み合わせるのか。ミラーの采配にも注目です。

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2008年7月31日

サテライト

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去年のサポフェス以来、1年半ぶりの市原臨海競技場です。

フクアリができてから足を運ぶ機会が少なくなりましたが、サテライトのレイソル戦が行われるということで行ってきました。

レイソル戦といえば、8/16に日立台で行われるリーグ戦のアウェイゴール裏チケットはすでに完売とか。みなさん、買いました?

オレはヨメ実家に帰省するため、その日は参戦できません・・・。というわけで、千葉ダービーの前哨戦を堪能しようと、平日の昼間にもかかわらず臨海まで行ってきたわけです。

さっそく試合を振り返ります。

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先発はGKが立石、DFが右から戸田、ミツキ、川上、アツシ、MFが右からマツケン、益山、コージ、根本、FWが米倉、孝太という顔ぶれ。

試合が始まった直後は米倉がやや引き気味に位置する4-4-1-1でしたが、10分ほど経過したところで前線のふたりが横に並ぶ4-4-2に落ち着きました。

試合が動いたのは前半19分。

自陣右サイドの深い位置で戸田が菅沼を倒してFKを献上すると、永井の右足クロスを菅沼自身に頭で合わせられて失点。

前半30分、今度はジェフにCKのチャンス。

一度はクリアされますが、このボールを拾ったマツケンが再びゴール前に放り込み、セットプレーで上がっていたミツキのヘディングシュートが炸裂! 試合は振り出しに。

その5分後、左サイドで根本からスローインのボールを受けた米倉がDFに囲まれながらもボールをキープし、PA外で体をターンしながら豪快な右足ミドル弾!

いやー、ほんとに素晴らしいシュートでした。じっくりと観戦するつもりが、思わず立ち上がってガッツポーズしちゃいましたよ。

これで2-1。ジェフが逆転して前半を終了します。

メインスタンド上部で坂本、グッピー、良太、昇平、中牧、そして謎のブラジル(笑)が見守る中、後半がスタート。

ジェフは立石アウトで、櫛野イン。

おおっ、クッシー! ようやく復帰ですね。

臨海のピッチに響く櫛野のどでかいコーチングの声。いいですねー。コンディションとか、試合勘とかまだまだこれからだと思うけど、がんばれ、クッシー!!

試合のほうは後半開始直後の1分、米倉が右サイドを力強いドリブルで攻め上がり、相手DF2人を抜き去ってゴール前にピンポイントクロスを送ると、フリーで待ち構えていた孝太が左足インサイドでダイレクトシュートを決めて3点目!

前半は今ひとつプレーに精彩がなかった孝太ですが、ゴールを決めたことで吹っ切れたのか、ここから動きがよくなりました。

圧巻だったのは後半12分の4点目。

CKのピンチを防ぐと、守備に戻っていた孝太が左サイドへ走り出し、そこへ櫛野が素早くスロー。このボールを受けた孝太が、前方のスペースに走り込んだ米倉へパス。ポンポンと流れるようにボールがつながります。

米倉はドリブルでゴール前へ進出し、逆サイドを駆け上がってきた根本へパス。最後はゴール正面に走り込んだマツケンが、根本からのパスを押し込んでゴール! トップチームでもぜひ見せてほしい「流れるようなカウンター」でした。

これで4-1。今日は楽勝かと思いきや、ここからレイソルの怒濤の反撃がスタート。

米倉と苔口が交代した直後の後半18分、鈴木達也の左からのクロスを大津にボレーで決められて2点差。

さらに後半32分、ミツキがゴール正面の位置で菅沼を倒してファールをとられると、このFKを永井に直接決められて1点差。

しかも、この日2枚目のイエローでミツキ退場・・・。

10人になったジェフは布陣を変更。戸田をボランチに上げ、最終ラインを右からマツケン、アツシ、川上、根本とします。4-3-2ですね。

が、レイソルの勢いは止まりません。

後半41分には、左サイドにスルーパスを通されて鈴木達也と櫛野が1対1に。最初のシュートは櫛野が何とか弾いたものの、こぼれ球を再び押し込まれてついに同点。

まさか3点のリードを追い付かれるとは・・・。
多くの課題が残る結果となりました。

個々の選手でいちばん印象に残ったのは、やっぱりヨネ。

フィジカルの強さ、キープ力、オフザボールの動きはトップでも十分に通用すると思います。積極的にシュートを打つ姿勢もいいですね。本職ではないFWであそこまでやれれば合格点でしょう。

センターハーフのコージと益山も良かったです。

コージは攻撃の基点としてフル回転していました。攻撃に参加するタイミングの良さやパスセンスは、確実に東美や大輔より上ですね。ただ、球離れの悪さは課題か。

益山は決して目立つタイプではありませんが、ボール奪取やスペースを埋める動きはルーキーとは思えないレベルです。経験を積めば、中盤の核になれる選手だと思います。

逆に動きが今ひとつだったのは、まず根本。

パスミスが多く、連携面もまだまだ。後半ロスタイムにはセルフジャッジからピンチを招くシーンもありました。セットプレーのキッカーとして貴重な存在だけに、もっとがんばってほしい。

あとは苔口。

トップの試合でも感じていたことですが、自慢のスピードを活かそうにも、足下の技術があれでは・・・。守備意識や運動量も足りませんし、正直、現状の苔口のパフォーマンスならヨネを使ったほうがいいような気がします。

サイドバックに起用された戸田とアツシは、菅沼や鈴木達也を相手に後手後手に回っていたましたが、そもそも適正のないポジションですから仕方ないでしょう。

それにしてもサイドの人材不足は深刻ですね。4-4-2や4-5-1で戦っているのに、安心して任せられるサイドアタッカーが谷澤だけでは、あまりにも厳しい・・・。

孝太! マツケン! 苔口! 根本! もっともっとがんばれ!!

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