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2008年7月

2008年7月31日

サテライト

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去年のサポフェス以来、1年半ぶりの市原臨海競技場です。

フクアリができてから足を運ぶ機会が少なくなりましたが、サテライトのレイソル戦が行われるということで行ってきました。

レイソル戦といえば、8/16に日立台で行われるリーグ戦のアウェイゴール裏チケットはすでに完売とか。みなさん、買いました?

オレはヨメ実家に帰省するため、その日は参戦できません・・・。というわけで、千葉ダービーの前哨戦を堪能しようと、平日の昼間にもかかわらず臨海まで行ってきたわけです。

さっそく試合を振り返ります。

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先発はGKが立石、DFが右から戸田、ミツキ、川上、アツシ、MFが右からマツケン、益山、コージ、根本、FWが米倉、孝太という顔ぶれ。

試合が始まった直後は米倉がやや引き気味に位置する4-4-1-1でしたが、10分ほど経過したところで前線のふたりが横に並ぶ4-4-2に落ち着きました。

試合が動いたのは前半19分。

自陣右サイドの深い位置で戸田が菅沼を倒してFKを献上すると、永井の右足クロスを菅沼自身に頭で合わせられて失点。

前半30分、今度はジェフにCKのチャンス。

一度はクリアされますが、このボールを拾ったマツケンが再びゴール前に放り込み、セットプレーで上がっていたミツキのヘディングシュートが炸裂! 試合は振り出しに。

その5分後、左サイドで根本からスローインのボールを受けた米倉がDFに囲まれながらもボールをキープし、PA外で体をターンしながら豪快な右足ミドル弾!

いやー、ほんとに素晴らしいシュートでした。じっくりと観戦するつもりが、思わず立ち上がってガッツポーズしちゃいましたよ。

これで2-1。ジェフが逆転して前半を終了します。

メインスタンド上部で坂本、グッピー、良太、昇平、中牧、そして謎のブラジル(笑)が見守る中、後半がスタート。

ジェフは立石アウトで、櫛野イン。

おおっ、クッシー! ようやく復帰ですね。

臨海のピッチに響く櫛野のどでかいコーチングの声。いいですねー。コンディションとか、試合勘とかまだまだこれからだと思うけど、がんばれ、クッシー!!

試合のほうは後半開始直後の1分、米倉が右サイドを力強いドリブルで攻め上がり、相手DF2人を抜き去ってゴール前にピンポイントクロスを送ると、フリーで待ち構えていた孝太が左足インサイドでダイレクトシュートを決めて3点目!

前半は今ひとつプレーに精彩がなかった孝太ですが、ゴールを決めたことで吹っ切れたのか、ここから動きがよくなりました。

圧巻だったのは後半12分の4点目。

CKのピンチを防ぐと、守備に戻っていた孝太が左サイドへ走り出し、そこへ櫛野が素早くスロー。このボールを受けた孝太が、前方のスペースに走り込んだ米倉へパス。ポンポンと流れるようにボールがつながります。

米倉はドリブルでゴール前へ進出し、逆サイドを駆け上がってきた根本へパス。最後はゴール正面に走り込んだマツケンが、根本からのパスを押し込んでゴール! トップチームでもぜひ見せてほしい「流れるようなカウンター」でした。

これで4-1。今日は楽勝かと思いきや、ここからレイソルの怒濤の反撃がスタート。

米倉と苔口が交代した直後の後半18分、鈴木達也の左からのクロスを大津にボレーで決められて2点差。

さらに後半32分、ミツキがゴール正面の位置で菅沼を倒してファールをとられると、このFKを永井に直接決められて1点差。

しかも、この日2枚目のイエローでミツキ退場・・・。

10人になったジェフは布陣を変更。戸田をボランチに上げ、最終ラインを右からマツケン、アツシ、川上、根本とします。4-3-2ですね。

が、レイソルの勢いは止まりません。

後半41分には、左サイドにスルーパスを通されて鈴木達也と櫛野が1対1に。最初のシュートは櫛野が何とか弾いたものの、こぼれ球を再び押し込まれてついに同点。

まさか3点のリードを追い付かれるとは・・・。
多くの課題が残る結果となりました。

個々の選手でいちばん印象に残ったのは、やっぱりヨネ。

フィジカルの強さ、キープ力、オフザボールの動きはトップでも十分に通用すると思います。積極的にシュートを打つ姿勢もいいですね。本職ではないFWであそこまでやれれば合格点でしょう。

センターハーフのコージと益山も良かったです。

コージは攻撃の基点としてフル回転していました。攻撃に参加するタイミングの良さやパスセンスは、確実に東美や大輔より上ですね。ただ、球離れの悪さは課題か。

益山は決して目立つタイプではありませんが、ボール奪取やスペースを埋める動きはルーキーとは思えないレベルです。経験を積めば、中盤の核になれる選手だと思います。

逆に動きが今ひとつだったのは、まず根本。

パスミスが多く、連携面もまだまだ。後半ロスタイムにはセルフジャッジからピンチを招くシーンもありました。セットプレーのキッカーとして貴重な存在だけに、もっとがんばってほしい。

あとは苔口。

トップの試合でも感じていたことですが、自慢のスピードを活かそうにも、足下の技術があれでは・・・。守備意識や運動量も足りませんし、正直、現状の苔口のパフォーマンスならヨネを使ったほうがいいような気がします。

サイドバックに起用された戸田とアツシは、菅沼や鈴木達也を相手に後手後手に回っていたましたが、そもそも適正のないポジションですから仕方ないでしょう。

それにしてもサイドの人材不足は深刻ですね。4-4-2や4-5-1で戦っているのに、安心して任せられるサイドアタッカーが谷澤だけでは、あまりにも厳しい・・・。

孝太! マツケン! 苔口! 根本! もっともっとがんばれ!!

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2008年7月28日

牛退治!

雄叫びを上げるエースの姿に胸が熱くなりました。

巻誠一郎。

この男が決めると、盛り上がりが違います。

たしかに内容はとても褒められたものではなかったですし、順位も最下位のままです。それでも、勝たなければ何も始まりません。

さあ、ここから反撃だ!

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当日はお昼過ぎの新幹線で神戸へ向かいました。

東京駅のホームにはジェフグッズを身に付けた人の姿がちらほらと。最近は、遠方アウェイにも多くのサポが集まるようになりましたね。

現地でいつも応援しているサポ仲間と合流してスタジアム内へ。

初参戦のユニバー記念競技場は思っていたよりも見やすかったです。陸上トラックがあるためピッチは遠いですが、スタンドに十分な傾斜が付いているせいか、距離感はそれほど感じません。

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雰囲気はのどかというか、まったりというか。

スタジアムDJがいるわけでもなく、ピッチ上でイベントが行われるわけでもなく、静かに音楽が流れ、淡々と時間が過ぎていく感じ。

で、試合のほうは立ち上がりからヴィッセルペース。

前線で動き回る大久保、レアンドロ、2列目から頻繁に飛び出してくる栗原、ボッティをつかまえきれず、押し込まれる展開に。

しかし、ディフェンス陣が集中を切らすことなく体を張った守りを見せると、相手のシュートミスにも助けられて得点を許しません。

すると前半41分、千載一遇のチャンスが到来!

新居のパスに反応して相手ディフェンスラインの裏に抜け出したコーヘーがペナルティエリア内で倒され、PKをゲットします。

スペシャリスト不在ということもあって、キッカーは巻。

正直、いやーな感じはありました。

巻だからということではなくて、巻がボールをセットして助走に入ろうとした瞬間に主審の家本がプレーをストップして、ペナルティエリア外の小競り合いを注意しに行ったんですよ。

それで仕切り直すことになったのが影響したんじゃないかなと。

結局、巻のPK失敗により前半はスコアレスで終了。

ハーフタイムにはけっこうな数の花火が打ち上がり、夏気分を満喫させていただきました。こういう演出はいいですね。フクアリでもまたやってほしいなあ。

お互いにメンバー交代もなく後半がスタート。

相変わらずピンチの連続でしたが、前半と変わったのは巻へのロングボールから少ないながらもチャンスを作れるようになったこと。

そして後半30分、大輔と交代でピッチに入ったばかりのコージがゴール前に絶妙のスルーパスを送り、これを受けた巻がキーパーとの間合いをよく見て右足を一閃!

ゴーーーーーーーール!!!!

正直、このあとのことは興奮してよく覚えてません。記憶にあるのはロスタイム4分の表示に「そんなにあったか!」とびっくりしたことと、なかなか終了の笛を吹かない家本にイライラしたことぐらい。

とにかく!

勝つことができてホントに良かったです。

試合後は、まず選手みんなとバンザイ。その後、東美のあいさつに続いて・・・出ました! 久しぶりの俺たちジェフ!! トラメガを持つのはもちろん谷澤。アウェイでやるとは思ってなかったのでちょっと驚きましたが、最高に気持ち良かったです。

さらに、ヒーローインタビューに呼ばれていた巻がひとり遅れて登場。トラメガを手に割と長いことしゃべってましたが、「PK外しちゃったけど・・・」と「まだ最下位だけど・・・」ぐらいしか聞き取れず(笑)。

あとからスポーツ新聞で見たところによると、「あきらめない」「絶対残留する」みたいなことを話したようです。

オレたちだってまだあきらめちゃいない。

次も勝とう!

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2008年7月26日

勝利を!

今日はヴィッセル戦。

去年のナビスコ予選でホムスタに行って以来の神戸遠征です。あのときはコーヘーが大活躍したんだよなあ。あと、カレーがうまかったっけ。サマナラほどじゃないけど(笑)。

思い出したくないのは4月にフクアリで対戦したときのこと。

試合終了間際まで1-0とリードしながら、鈴木ノリオのスーパーキャノンで同点に追い付かれたんですよね。

その次の試合から、リーグ戦では泥沼の7連敗・・・。

個人的には、あのノリオ弾が今季の悪い流れを決定づけたと思っているので、その借りを返すためにも今日の試合は絶対に負けられません。

メンバーはガンバ戦から変わらないでしょう。食い込んでくるとすれば怪我の癒えた戸田あたりか。

レイナウドが出場停止、新居が負傷中ということで、このところベンチにも入れていなかった孝太にもチャンスがあるかもしれません。

いずれにしても、アウェイだからといって慎重になりすぎることなく、積極的な采配を期待したいですね。手強い相手ですが、最後まであきらめずに走り抜けば絶対に勝てる!

ということで、いざ神戸へ。

現地へ行けない人たちの分もしっかり応援してきます!

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2008年7月24日

あれやこれや

オフィシャルを見てビックリ! 移籍やら選出やら、まとめていっぱいアナウンスされてました。

まずはこれ。

■工藤浩平選手 日本代表候補に選出

岡田監督がコメントしている通り、代表の顔ぶれは固定されつつあり、これから劇的に変わることはないでしょう。ただ、長く厳しい最終予選を勝ち抜くためには戦力の上積みが不可欠です。

個人的にグランパスの小川は絶対に呼ぶべきだと思ってましたが、その小川や元ジェフの村井、Jリーグに戻ってきた大黒らとともに、なんとコーヘーが日本代表候補に選出されました。

いや-、驚いた!

去年前半の良かった時期に比べると、今のパフォーマンスが代表に呼ばれるレベルかどうかは微妙な気もしますが、ミラーが「彼は周りがより高いレベルだったら、良いプレーをする」と後押ししたとか。

おいおい、それを言うか(笑)。

とにかく、その高いレベルのトレーニングキャンプで何かを得て、シーズン後半の活躍につなげてほしいです。

■JOMO CUP 2008 選出について

あれ? 罰ゲー・・・じゃなくて、「JOMO CUP」のメンバーってもう決まってなかったっけ? と思ったら、ガンバを退団するバレーの代わりに巻が選ばれたようです。

なんで得点ランキングトップのマルキを選ばないの? どうでもいい試合で巻が怪我したらどうすんの! と愚痴ってみる。

まあ、選ばれたのは名誉なこと。
くれぐれも「怪我のない」程度にがんばれ。

最後にこれとこれとこれ。

■竹田忠嗣選手の移籍について
■朴宗真選手の移籍について
■楽山孝志選手の移籍について

今季はオフにかけてこういうニュースが多くなるでしょうね。

ジェフの仲間がチームを去るのはさびしいことですけど、なかなか出場機会がなかった選手にとってはチャンスでもあるわけで、新天地での活躍を祈ってます。

で、新外国人獲得のニュースはまだー?

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2008年7月22日

神戸へ行こう

善戦しながらロスタイムに力尽きたガンバ戦。

選手もサポも最後まで必死に戦い、勝点1をつかみかけていただけにあまりにもくやしい・・・、くやしすぎる敗戦となりました。

ただ、勝てる試合だったかというと決してそんなことはなくて、90分間を通してゴールの気配がほとんど感じられなかったのも事実。

特に後半途中から入ったレイナウドと苔口がまったく活きなかったのは、同じく途中出場の山崎が決勝点を叩き出したガンバとは対照的でした。

あー、とにかく勝ちたいー!

ということで、急遽、次節のヴィッセル戦も参戦決定!!

夏休みの週末ということで交通機関も宿泊施設も大混雑のようですね。とりあえず往復の新幹線と試合のチケットだけは確保しましたが、まだ宿をとってません。

さて、どうしよう?

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2008年7月20日

奮起

昨日、ヨメ父とヨメ妹と3人でゴルフに行ってきました。

取材などでゴルフ場に行く機会は多いんですけど、実際にプレーするのは3年ぶりぐらい。

おまけに、炎天下の河川敷、手引きカート使用、シューズの底が崩壊(笑)と厳しい条件が重なり、スコアはボロボロでした。

それ以上に、日頃の運動不足を痛感・・・。

このままではいかん! ということで、完全に三日坊主になってしまっている「Wii Fit」に再挑戦しようと思ってます。

さて、今日はガンバ戦。

万博での開幕ゲームで対戦したときは超守備的布陣でスコアレスドローに持ち込みましたが、同じような戦い方は通用しないでしょう。

まずは前回のアルビレックス戦で見せてくれたように気持ちで負けないこと。そして、最後まであきらめずに走り続けること。

あとはここ数試合、フッキにディエゴ、ダヴィにマルシオ・リシャルデスとブラジル人の個人技に守備陣が翻弄されて失点するシーンが目立つだけに、バレーとルーカスを自由にさせないことが重要です。

特に、最後の砦であるエドの奮起は不可欠でしょう。絶対に集中を切らさないでほしい。

一方、うちのブラジル人はどうかというと、アルビレックス戦では後半途中から2列目のサイドで使われましたが、ほとんど存在感を発揮できず・・・。

とにかく、もうちょっと点を取ってくれないとどうにもなりません。レイナウドの活躍にも期待したいところです。

そして試合後は、みんなで「俺たちジェフ!」と叫びたい!

では、フクアリへ行ってきます!

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2008年7月19日

生涯ジェフ!

コンサドーレ戦当日から、フクアリのオーロラビジョンで流れる「公式ケータイサイト」のプロモーション映像が新しくなりました。

個人的にグッときたのが「生涯ジェフ」(一生ジェフ、だったかな?)と書かれた米倉のメッセージ。

うれしいじゃないですか! 生え抜きの選手が次々とチームを去っていく中、こんなこと言ってくれる選手がいるなんて!!

ちなみに、今年のユニは22番!

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ヨネにはめちゃめちゃ期待してます。

が、ミラー就任後はなかなか出番に恵まれません。

久しぶりに後半途中から出場したコンサドーレ戦で積極的なプレーを見せ、ミラーも評価するコメントを残していただけに「次は先発か!」と思いきや、抜擢されたのは益山で・・・。

もちろん、益山も期待している選手のひとりですけど、心の中で「ヨネを使ってくれ!」と思っていたのは自分だけじゃないはず。

まあ、それは孝太やマツケンに対してもいえることで、誰かが出れば誰かが出られなくなる。ピッチに立てるのは11人だけなんですよね。

うーん、プロの世界は厳しい。

がんばれ、ヨネ!

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2008年7月16日

微光

好調アルビレックス相手に完全アウェイでドロー。

J1残留に必要な勝点を考えると物足りなさはありますけど、あのコンサドーレ戦から中2日ですからね。よく立て直したと思います。

個人的には、選手たちが最後までアグレッシブにプレーしていたのが印象的でした。テレビ画面越しにですが、戦う気持ちは十分伝わってきました。

こういう試合を続けていけば、奇跡が起こる可能性はゼロじゃないと信じます。もちろん、課題は多々ありますけど・・・。

最後に、現地組のみなさんお疲れさまでした。

少ない人数でも応援は負けてませんでしたよ。大ブーイングにさらされた(だろう)坂本もきっと心強かったはずです。

ガンバ戦もがんばりましょう!

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2008年7月14日

崖っぷち

17位のコンサドーレ相手にホームで完敗・・・。

あっ、だから18位なんだ! というのは冗談でも皮肉でもなく、目をそらしちゃいけない現実です。

間違いなく、今のジェフは弱い。

おまけに、J's GOALのコメントを読む限りでは選手の意識もバラバラだったようで。これじゃ、相手がどこだろうと勝てません。

まさに崖っぷち、です。

試合後のスタジアムの雰囲気も険悪でした。

まあ、ブーイングは仕方ないとして、選手に心ない罵声を浴びせたり、サポ同士で文句を言い合ったりするのは、ちょっと違うんじゃないかなあ。

イライラする気持ちはわかりますけど、みんな自分の意思でジェフを応援してるんだから嫌ならスタジアムに来なければいいわけで・・・。

選手もサポも、この現実をしっかり受け止めた上で、決して下を向くことなく全力で目の前の試合に挑みましょう!

といいつつ、仕事のためビッグスワンには行けません・・・。

現地に行かれるみなさん、応援がんばってください!

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2008年7月13日

フクアリへ!

いよいよ決戦当日を迎えました。

今日の試合は、長いシーズンの「1/34」じゃありません。もし負けるようなことがあれば、正直、J1残留は「ほぼ」絶望でしょう。

オフィシャルによると、7/12現在の発券枚数は10734枚。

シーチケ組で来られない人がいることを考えると、1万人には届きそうもない感じ。あとは、限定解除された当日券でどこまで伸びるか。

まだ迷っている方がいらっしゃったら、ぜひフクアリへ。

選手たちと一緒に戦いましょう!

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2008年7月12日

ジェフタウン

新しい練習場の建設計画が発表されました。

■新練習場について

フクアリがオープンした日から、いつかは「クラブハウスと練習場も」と思っていましたが、まさかこんなに早く実現しようとは・・・。

坂本がコメントしている通り、天然芝のグラウンドが2面あるということが本当にうれしい。これで秋のジプシー生活ともおさらばですね。

サポ的には見学者用のスタンド完備というのも見逃せないポイント。となりには大型のショッピングセンターもできるし、これでヨメを練習見学に誘いやすくなるぞ(笑)。

あー、来年秋の完成が待ち遠しい!

一方、気になるのが市原市との関係とお金のこと。

ホームスタジアムに続いて練習場まで移転となると、ただでさえ微妙な市原市との関係がどうなっちゃうのか、ちょっと心配。

お金のこともそう。あれだけの施設をつくるとなると、総工費はかなりの金額だろうし、完成後の維持費も姉崎とは比較にならないはず。

いろいろ考えると、絶対にJ2に落ちるわけにはいきません。

まずは明日のコンサドーレ戦、絶対に勝たねば。

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2008年7月10日

緊急告知

週末は大事な大事なコンサドーレ戦。

オフィシャルには「求む!サポーター力」と題して、試合当日もすべてのチケットを前売り料金で販売するとの緊急告知が。

戦っているのは選手や監督だけではないってことですね。

フロントの心意気に応えなくちゃジェフサポじゃない!とまでは言いませんが、時間がとれる方はぜひ決戦の地・フクアリへ。

スタジアムを黄色に染めて、選手たちをサポートしましょう!

とはいえ、サポーターの力だけで勝点を積み重ねることができないのもまた事実。やはり、さらなる補強は必要でしょう。

これまでに戸田と根本を獲得しましたが、懸案の得点力不足解消に直結する補強はまだ実現していません。

サンガがデカモリシの獲得に動くなど、他クラブは積極的な補強を行っています。

手遅れになる前に、攻撃的な補強を!

というわけで、攻撃的な動きで寝返りにチャレンジするも、思うようにいかなくて悔し涙を流すムスコの写真をごらんください。

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「うんせ、うんせ」

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「うまく回転できないじぇー!」

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2008年7月 7日

成長

今日でムスコが生まれてちょうど100日。

こちらの呼びかけに反応して笑ったり、必死に寝返りをしようとしたり、日々、すくすくと育っております。

赤ちゃんが生後100日を迎えると、一生食べ物に困らないことを祈って「お食い初め」なる行事を行うらしいです。

茶碗や皿などお膳一式を用意して、食べる真似をさせるんだとか。

というわけで、週末はヨメの実家へ。もちろん、土曜日にしてもらいましたよ。日曜日は大事な試合がありますから。

そのコンサドーレ戦ですが、ああいう負け方をしたあとだけに選手たちのメンタルが心配。自信を失ってなければいいんですが・・・。

最後に、生後100日のムスコとアミさんのツーショットをどうぞ。

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「オレのコレだじぇ」

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2008年7月 6日

完敗

ヴェルディが強かったとは思いません。走れない、シュートを打たない、ファイトしない・・・では、どことやっても結果は同じ。

ゴール裏からブーイングが起こるのも当然です。

たしかに過密日程の疲れはあったと思います。でも、それはナビスコ杯の決勝トーナメント進出を決めたときからわかっていたこと。敗戦の理由にはなりません。

ミラーはパスがつながらなかったことを敗因に挙げていますが、「味方にパスを出す」なんてこと基本中の基本。個人の技術と集中力の問題でしょう。

味方にパスをできない選手はもちろん、チャンスにシュートを打たない選手も、競り合いで体を張れない選手も、試合終了のホイッスルが鳴る前にあきらめてしまう選手も、ピッチに立ってほしくない。

お前ら、もっとできるはずだろ!

次は絶対に勝て! 勝て! 勝て!

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2008年7月 5日

決戦!

ミラーの基本戦術はしっかり守ってカウンター。

相手が上位チームだったり、アウェイでの試合だった場合には、より守備を重視した戦い方になることもこの2試合で確認できました。

まずは守備から入って、相手の運動量が落ちる後半に勝負する。その戦い方が悪いとは思いませんが、FC東京戦、グランパス戦と先制されて苦しい展開になってしまったことは事実です。

同じ轍を踏むわけにはいきません。

今日はなんとしても先制点がほしい! そのためには、前半から積極的に前へ出る姿勢を見せてほしい。

個人的には、グランパス戦を休養した新居の爆発と、そのグランパス戦でブレーキになってしまったキャプテン東美の奮起に期待。

では、味スタへ行ってきます!

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2008年7月 3日

負けられない

負けました。

レイナウドと新居がいないとまったく攻撃の形が作れません。

それでもドローには持ち込めたはずですが、消極的・・・じゃなくて慎重な采配とセットプレーの拙さでチャンスをつぶしてしまいました。

特にセットプレーから点が取れないのはキツイ。

コーヘーのふわっとしたクロスや苦し紛れのショートコーナーはまったく得点の気配がしないですし、エドのキャノン砲だってそう頻繁に決まるもんじゃありません。

早急な対策が必要ですね。
あれ? 前にも同じこと書いたような・・・。

まあ、ナビスコ杯の準々決勝は2試合トータルですから、前半が終わって0-1と考えれば悲観する必要はないでしょう。大事なのはあくまでもリーグ戦ですし。

そのリーグ戦は早くも山場を迎えます。

まずは14位ヴェルディとの対戦。アウェイだろうが、強力なブラジル人トリオがいようが、大黒が出てこようが、全力で戦って勝つのみ。

J1に残留するためには絶対に負けられません!

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2008年7月 1日

再開初戦

リーグ再開初戦は1-1のドローでした。

上位相手のアウェイゲームだったことを考えれば、悪くない結果といえるのかもしれません。

が!

ここはプレミアリーグじゃない。ましてや、試合開始早々に相手が退場者を出していたわけで、もっと積極的に勝点3を狙いにいくべき試合だったと思います。

それだけに前半の戦い方は不満です。

ひとり多いにもかかわらず、ボランチとサイドバックはうしろにへばりついたままで、攻撃はレイナウドへのロングボールのみ。これでは数的優位を活かすことはできません。

となれば、流れが相手に傾くのは必然。

カボレのPKは立石が見事にストップしたものの、終了間際のCKをファーサイドの佐原に決められて0-1。

どフリーですからね。そりゃ決めますよ。

前半終了の笛が鳴ると、つまらないプレーでイエローカードをもらっていた新居が不満げな表情でレフェリーのもとへ。

そこに東美も参戦(笑)。

おいおい、キャプテンなんだからそこは止めろよ!
一緒になってレフェリーに文句言ってどうすんだ!

一方、納得いかない表情で引き上げてくる新居に駆け寄り、笑顔で言葉をかけたのがグッピー。ナイスフォローだ!

とまあ、なんとくなく嫌な雰囲気の前半でした。

ハーフタイムに体を動かしていたサブ組の中で、谷澤が早めに引き上げたので後半アタマから交代出場かと思いましたが、前半と同じメンバーでスタート。

後半12分、戸田アウトで巻イン。
後半22分、大輔アウトで谷澤イン。

直後の23分、新居の右クロスからレイナウド!!

ナビスコ杯のフロンターレ戦と同様に、前半からチャンスを外しまくっていたレイナウドがようやく決めてくれました。

その後は追加点を狙って攻め合うもスコアは動かず。結局、お互いに勝点1を分け合う結果となりました。

J1残留という目標に向かって着実に勝点を積み上げていかなければならない中で、負けなかったことは評価できます。

ただ、勝てなかったことで状況がまた一段厳しくなったのも事実。J1残留には次節からのヴェルディ戦とコンサドーレ戦の連勝がノルマになってきそうです。

あっ! 「WOWOW」の契約解除するの忘れてた・・・。

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