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2008年6月

2008年6月28日

さあ、反撃だ!

Jリーグが再開しました。

国立では首位レッズがレイソルに敗れ、2位グランパスもアントラーズに大敗。一方で14位アルビレックス、15位エスパルス、16位ジュビロがそろって勝つなど、J1は史上まれに見る混戦状態へ。

昨年一昨年の14節終了時の順位と比べると、上位から下位までいかに勝点が詰まっているかがわかります。

こうなると、最終的に残留ラインが上がる可能性もありそう。

現在18位のジェフは勝点が8、得失点差はマイナス15。正直、かなりのハイペースで勝点を積み上げていかないと厳しいでしょう。

特に残留争いの直接的なライバルであるヴェルディとコンサドーレには絶対に勝たなくちゃいけません。

で、重要になってくるのが明日のFC東京戦。

中断前の勢いを加速させて反撃につなげられるかどうかは、明日の試合の結果と内容にかかっています。

選手たちはきっとやってくれる。さあ、ここから反撃だ!

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2008年6月27日

左の翼

■根本裕一選手の加入について

トリニータの根本が期限付きで加入することが決まりました。

オフに両翼を失い、サイドアタッカー不在だったジェフにとってはいい補強だと思います。2006年にフェアプレー賞を受賞したときの「山岸を上回る・・・」なんてのも、心情的にはグッジョブです。

今季はここまで出場機会が激減していたようですが、まだまだ老け込む年齢じゃありません。なんといっても、今が旬のアテネ世代。ジェフで再び輝きを取り戻してもらいましょう!

で、気になるのはポジション。

中断期間前のミラーのやり方をみていると、サイドバックについては守れる選手を優先的に使う傾向がありました。なので、2列目での起用が濃厚だと思います。

個人的には最終ラインの右にマツケン、左に根本の超攻撃的布陣も見てみたいですけどね。うーん、エドが大変そうだ(笑)。

いずれにしても選手層が厚くなるのはいいことです。いつ誰が怪我をするかわかりませんし、ここから先は累積警告も響いてきますから。

ところで背番号はどうなるんでしょう?

このお知らせによると奥山が42番を背負うみたいなので、根本は43番になるのかな。でも、たしか40番以降は空き番号を作っちゃいけない決まりなんですよね。となると、仮に根本が43番だったとして、奥山がリザに戻ったときは?

それにしても、うちは選手が多いなあ(笑)。

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2008年6月25日

新グッズ

いよいよJリーグが再開します。

J's GOALのトップページを見て「思い出したくもない浦和戦の結果が今ごろなぜ?」と思ってしまったのはオレだけ?

よく考えたら、ACL組のガンバとアントラーズにサンガとトリニータが11節を消化してなかったんでした。

それにしても、いきなりガンバ対サンガとは・・・。

水本は登録が間に合わないとかで出場しないようですけど、サンガには元ガンバのシジクレイとフェルナンジーニョがいます。

埼玉スタジアムでの不祥事に対する「けじめ」が発表されたばかりということもありますし、ガンバとしては絶対に勝ちたいでしょうね。

とまあ、よそのことはこれぐらいにして、我らがジェフはというと後半戦のスタートに合わせて新しいグッズが目白押し!

■GOODS INFORMATION
■選手ペナントの予約販売について
■ユニフォームクッションの予約販売について

ビアマグセットはたぶん・・・、いや、ぜったい買います。

ミニブレスも去年のやつがほとんどお蔵入りになってしまったので買おうかな。ただ、これって開けるまで中身がわからないんですよね。缶バッジと同じく、ダブリが大量発生しそう(笑)。

そして、忘れちゃいけない「俺たちジェフ」グッズ!

選手の発言がきっかけになって、サポが盛り上げて、それがグッズになるなんてすごいなあ。人気商品になりそうですね。

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2008年6月23日

ベスト4

欧州一を決める「EURO2008」。
いよいよベスト4が出そろいました。

しかしまあ、寝不足に追い打ちをかけるように準々決勝のうち3試合が延長突入ですよ(笑)。

まずはクロアチア対トルコ。

延長戦終了間際の119分、腎臓移植を克服して代表に戻ってきたクラスニッチのヘッドでクロアチアが先制! これで決まったかと思いきや、ロスタイムの122分にトルコのセミフが同点弾!!

直後に終了のホイッスルが吹かれ、試合はPK戦へ。結局、土壇場で追いつかれたクロアチアにPK戦を勝ち抜くだけの気力は残っていませんでした。

個人的にはクロアチアを応援していたので残念です。

ただ、このチームはモドリッチやクラニツァール、ラキティッチら若い選手が多いので、この悔しさを糧に2010年の南アフリカでも旋風を巻き起こしてくれるでしょう。

一方、ミラクル続きのトルコですが、けが人続出で野戦病院と化しているところへ累積警告による主力の出場停止が重なる非常事態となっています。

しかも、次の相手はドイツ。うーん、厳しいか・・・。

続いてオランダ対ロシア。

グループリーグ最終戦をいわゆる「Bチーム」で戦ったオランダに対して、ロシアは3日前にスウェーデンとの激闘を終えたばかり。フィジカル面を考えてもオランダ有利は揺るがないはず、でした。

が!

ふたを開けてみると試合は完全なロシアペース。自慢のパスサッカーと運動量でオランダを圧倒し、56分にはパブリュチェンコのゴールで先制! 

後半終了間際に同点とされたものの、112分には完全に足が止まったオランダのDFをアルシャービンがドリブルで切り裂き、最後はトルビンスキー! さらにその4分後、スローインからDFラインの裏に抜け出したアルシャービンが自らゴール!!

決して運や偶然じゃありません。少なくともこの日のロシアは勝者にふさわしいサッカーをしていたと思います。

韓国の奇跡、オーストラリアの躍進、そしてロシアの快進撃。
フース・ヒディンク恐るべし。

これで、ポルトガル対ドイツ、クロアチア対トルコに続き、グループリーグ最終戦をBチームで戦ったチームが敗れました。ユーロのような短期決戦では、連勝の勢いそのままにベストメンバーを組んだほうがリズム良く戦えるのかもしれません。

と思いきや、その流れを覆したのがスペイン!

PK戦の末に世界王者イタリアを下し、24年ぶりの準決勝進出を決めました。

実はこの試合、まだ映像を観てません。

ヨメとムスコが実家に里帰りしたので、久しぶりにベッドで横になったら(←いつもはひとりで布団を敷いて寝てます)爆睡しちゃって・・・。

とにもかくにも、ベスト4はドイツ、トルコ、ロシア、スペインに決定!

ファイナルに進出するのは? 欧州の頂点に立つのは?

最後まで目がはなせません。

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2008年6月22日

水本、京都へ

■水本裕貴選手 完全移籍加入のお知らせ
■水本裕貴選手記者会見コメント

水本のサンガ移籍が正式に決まりました。

スポーツ各紙に記事が出た時点で既定路線だったんでしょうけど、サンガにとっても、水本にとってもリスクは大きそう。

というのも、水本が「サンガに移籍すれば試合に出られる」と考えている(ように見える)から。

たしかにサンガとしても、4億円ともいわれる移籍金を払ってまで獲得した選手をベンチに座らせておくわけにはいかないでしょう。

しかし!

ガンバでサブに甘んじていたことは事実ですし、手島や増嶋、シジクレイ、森岡らも簡単にポジションを明け渡すつもりはないはず。

仮に試合に出られたとしても、ようやくチームに慣れてきたころには五輪出場のためにチームを離れることになるわけで・・・。もちろん代表メンバーに選ばれればの話ですけど。

とにかく、キューさんが難しい舵取りを要求されることは間違いありません。

本人の記者会見コメントにも違和感を感じますね。

五輪後を考えたからこそガンバを選んだんじゃなかったのか?

試合に出て評価される部分は大きいとしても、レギュラーの座は人から与えられるものじゃなくて自分で勝ち取るもんだろっ!

よそのチームのことですが、思い入れの「あった」選手だけに言わずにはいられませんでした。

いずれにしても、水本にできるのはプレーで周囲を納得させることだけです。その能力もあると思います。ただ、サポーターから愛される選手になれるかといえば・・・。

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2008年6月20日

ゲルマン魂

いよいよノックアウトステージへと突入した「EURO2008」。

最初に準決勝の切符をつかみ取ったのはドイツ。グループリーグでは苦労しましたが、さすがというか、大舞台の戦い方を知ってるというか、やっぱり強いですね。

試合自体も決勝トーナメントにふさわしいナイスゲームでした。

圧巻だったのは先制点。

連続ワンツーから左サイドを抜け出したポドルスキーが、DF2人のマークを振り切ってゴール前へグラウンダーのクロスを送り、これをシュバインシュタイガーが右足で合わせてゴールゲット!

ダイレクトのパス交換、スピードに乗ったドリブル突破、正確なクロス&シュート、そして長い距離を猛スピードで駆け上がったシュバインシュタイガーのフリーランニングと、質の高いプレーの連続!

眠気を吹っ飛ばすビューティフルゴールでした。

そのドイツと準決勝で対戦するのは、グループリーグでドイツを破って勢いにのるクロアチアか、ロスタイムの逆転劇で「俺たちのチェコ」を下したトルコか。

これまたおもしろい試合になりそうです。

続きを読む "ゲルマン魂"

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2008年6月19日

水本よ・・・

■水本五輪へ出場機会求めG大阪電撃退団も
■水本が移籍決断・・・京都入り最有力
■G大阪・水本、練習すっぽかし移籍交渉!電撃京都入りへ

商売上手なマネジメント会社の戦略か。ガンバの水本が京都へ強行移籍するとのニュースが一斉に報じられました。

北京五輪に向けて危機感を持つのも、試合に飢えるのも本人の自由ですけど、こういう形での移籍ってのはどうなんでしょう。

五輪直前の移籍がリスクを伴うことも、強豪クラブでのレギュラー争いが厳しいこともわかった上でのチャレンジじゃなかったんですかね。

しかも、練習をサボって移籍交渉って・・・。

どんだけ身勝手やねん!

そこにクラブやサポーターへの配慮とか愛情といったものが一切感じられないのが悲しいです。

前はこんな選手じゃなかったと思うんだけどなあ。

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2008年6月17日

キャンプイン

■飛騨市古川キャンプ 2日目 レポート

中断期間恒例のミニキャンプがスタートしました。場所は一昨年と同じく、岐阜県飛騨市内の「古川ふれあい広場」です。

前回ここでキャンプを張ったときはいろいろありました・・・。

今回はマスコミが大挙して押し寄せることもないでしょうから、選手たちもトレーニングに集中できるはず。写真を見る限り、雰囲気も良さそうです。いい準備をして、後半戦の巻き返しにつなげてほしい。

あと、気になるのは補強の行方。

巻はこういう状況ですし、レイウナウドと新居は怪我が多いだけにFWの補強は必須だと思うんですけどね。

オーストラリア代表のキューウェルあたり、どうでしょう?

今夏でリバプールとの契約が切れるということで移籍金ゼロ! 代表のW杯予選でゴールを決めるなど調子も上向いてるようです。ジェフには同じオーストラリア人のエドもいますしね。

ミラーのコネでひとつ(笑)。

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2008年6月16日

開催国の意地

熱戦が続く「EURO2008」のグループリーグも大詰め。

グループAはすでに決勝トーナメント進出を決めていたポルトガルに加え、大逆転でチェコを下したトルコが勝ち上がりました。

ぬおぉぉ、チェコがあぁぁ・・。

応援してたので残念ですが、試合そのものはエキサイティングで見応えのある内容でした。いやー、勝負事は最後の最後まで何が起こるかわかりません。

こうなったらクロアチアにグループBを1位抜けしてもらって、チェコの仇を討ってもらおっと。

で、スイス対ポルトガルは2-0でスイスの勝ち!

あからさまにメンバーを落としてきたポルトガルに対してスイスが意地を見せましたね。

前半の決定機をポスティガがものにしていれば違った結果になったのかもしれませんが、ホスト国の選手たちのひたむきさというか、一致団結して勝利を目指す姿勢に神様がご褒美をくれたのかも。

審判の判定も明らかにホーム寄りでしたし(笑)。

試合後は、今大会限りで退任するスイスのクーン監督に対して、選手たちが感謝の気持ちを表す幕を掲げるサプライズが・・・。

なんともいい雰囲気で、見ているこっちまですがすがしい気持ちになりました。

こんな風に選手たちから愛され、予選で敗れてなお笑顔で送り出される監督は、日本代表では出てこないだろうなあ。「イビチャなら」とも思いますが、こればっかりは、ね。

そうそう!

代表といえば、7/29に行われるなでしこジャパンの壮行試合で、ジェフレディースのイッシーこと石田選手が国歌を独唱するらしいです。

■一番星☆石田ミホコオフィシャルブログ

すげー!!

この日はダブルヘッダーで男子の試合もあるんですよね。しかも、相手はともに強豪アルゼンチン。久しぶりに代表の試合を観に行こうかと思ってるんですけど、楽しみが増えました。

がんばれ、イッシー!

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2008年6月15日

背番号7

ジェフの7番といえばコーヘーですね。

日本代表の7番といえば少し前なら中田ヒデ、最近はガチャピンことガンバの遠藤でしょうか。

で、スペイン代表の背番号7といえばラウールだったんですよね、自分の中では。そのイメージが払拭されました。

ダビド・ビジャ!

ロシア戦のハットトリックに続いて、スウェーデン戦ではロスタイムに決勝ゴール!!

オフ・ザ・ボールの動きの質とシュートの正確性は間違いなくワールドクラスでしょう。このままスペインが勝ち進めば大会得点王の可能性も十分です。

それにしても、昨日のスウェーデン対スペインはFWのプレーに魅了されました。ビジャはもちろん、ストライカーらしい見事なシュートで先制点を決めたトーレス、巧みな飛び出しと恐ろしいまでのボディバランスで同点弾を決めたイブラヒモビッチ。

そして36歳のベテラン、ヘンリク・ラーション!

いまだ錆び付いてないテクニックと豊富な運動量、何より周囲の選手の良さを引き出す動きは素晴らしい。代表でなかなか結果が出なかったイブラヒモビッチの復活もラーション効果が大きいんでしょう。

いやー、やっぱり世界はすごいというか、純粋に楽しいです。

一方、岡田ジャパンはどうも・・・。比較すること自体おかしいのかもしれませんが、なんかこう、魅力を感じないんですよね。

まずチャンスメーカータイプの玉田を1トップで使う意味がわからない。

いや、別に「巻を出せ」って言ってるわけじゃないんですよ。「使わないなら最下位のチームから呼ぶな」とは思ってますけど(笑)。

勝って当然の試合で、負傷している俊輔を強行出場させたのもよくわかりません。俊輔はその期待に応えてよくやってました。が、このまま俊輔に依存するチーム作りを進めていいものなのか・・・。

とまあ、いろいろ思うことはありますが、とりあえずはユーロですよ、ユーロ。グループリーグも3試合目に突入し、今夜は「俺たちのチェコ」が決勝トーナメント進出をかけてトルコと対戦します。

注目はチェコの7番、シオンコ。

正直、大会前はほとんど注目していなかったんですが、スイスとのオープニングゲームを観てすっかりファンになってしまいました。

ロシツキー不在の攻撃陣を支えているのは間違いなくこの人です。

たのむぞ、シオンコ! がんばれ、チェコ!

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2008年6月13日

眠れない夜

連日、熱戦が繰り広げられている「EURO2008」。

正直、寝不足です(笑)。

が!

こういう試合があるからやめられません。もちろん、昨日のクロアチア対ドイツのこと。

戦前の予想はドイツ有利の声が圧倒的でした。個人的にはグループBの1位に予想したクロアチアに期待してましたが、初戦のオーストリア戦を見る限りはやっぱり厳しいかなと。

が!

前半24分、大きな展開でドイツDF陣を左右に揺さぶると、左サイドからのクロスにスルナが飛び込んでクロアチアが先制! 

さらに後半、献身的な動きで攻守にフル回転していたオリッチが、ゴール前のこぼれ球に素早く反応して追加点!!

まさかドイツ相手に2点をリードするとは・・・。

このあとポドルスキーのスーパーボレーで1点を返され、さらに怒濤の攻撃を受けたものの最後まで臆することなく戦って逃げ切り勝ち。内容も素晴らしかったですし、見事なジャイアントキリングでした。

波乱という意味では、優勝候補フランスとルーマニアが引き分け、世界王者イタリアがオランダに一蹴されたグループCも注目です。

デルピエロの起用が濃厚なイタリアの巻き返しはあるのか?
負けられないフランスは絶好調オランダをどう迎え撃つのか?

今夜も眠れそうにありません(笑)。

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2008年6月10日

ドーナツ

7/2にフクアリで行われるナビスコ杯準々決勝のチケットを買ってきました。

08061001

ファンクラブ会員・市原市民・千葉市民を対象にした先行販売は明日まで。その翌日からは一般発売が始まります。

まあ、平日ナイターですし、そんなに焦って買わなくても大丈夫でしょう。もちろん、指定で席を選びたい人はお早めに。

ちなみに、8/6に瑞穂で行われる第2戦のチケットは7/19発売開始。これまた平日ナイターなんですよね。Jリーグはナビスコ杯を盛り上げる気があるのか! と、愚痴のひとつも言いたくなります。

行きたいけど難しいだろうなあ。
まあ、ヨメの機嫌次第ということで・・・。

だからというわけじゃありませんが、育児に追われてなかなか外出できないヨメとムスコを連れて、船橋のららぽーとへ行ってきました。

久しぶりだったので、いろいろリニューアルしててビックリ。
そんな中、ヨメともども注目したお店がここ。

クリスピークリームドーナッツ

新宿で店の前を通るたびに「食べてみたいなあ」と思ってはいたものの、さすがに1時間以上も並ぶ気にはなれず。

そのクリスピーさんが船橋のららぽに登場したのです。

店員に待ち時間を確認すると「40分待ちですが、セットなら10分で買えます」との返事。どうやらお店がチョイスした12個セットなら早く買えるってことらしい。いやはや、商売上手なことで。

もちろん、そのセットってのをゲットしましたよ。

中身はこんな感じ。

08061002

でゆーか、ふたりでこんなに・・・。どうしよう(笑)。

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2008年6月 9日

国立へ

コーヘーとレイナウド。それまで決定的チャンスを逃していた二人が決勝アシスト&ゴールを決めました!

倒れ込みながら抱き合って喜ぶコーヘーとレイナウドの上に東美がまたがり、おどけた表情でサポにアピールするとフクアリのボルテージは最高潮に。

まさかこんな風に喜び合える日がくるとは・・・。
1カ月前は想像もできなかったなあ。

これで決勝トーナメント進出です。いざ国立へ!

では、試合の感想など。

決勝トーナメントに進出するためには2点差以上の勝利が必要なフロンターレに対し、ジェフはドローでもOK。となれば、鍵を握るのは先制点なわけですが、前半4分にいきなり均衡が破れます。

右サイドを駆け上がった東美がパスを受け、ペナルティエリア内に切れ込んで中央へグラウンダーのクロス。これが相手DFに当たってゴールイン! 記録はオウンゴールでしたけど、東美の積極性がもたらしたゴールであることは間違いありません。

のどから手が出るほど欲しかった先制点を奪い、俄然優位に立ったジェフ。その後も攻守にわたってしっかりと試合をコントロールしていたと思います。しかし、早いリスタートから作った決定的チャンスを新居が外し、なんとなく嫌な予感が・・・。

サポ仲間とも「レイソル戦のようにならなければ・・・」なんて話していたのですが、ロングボールの処理ミスからあっけなく失点。

結局、同点でハーフタイムへ。

後半は一進一退の攻防・・・というよりも、ノーガードの撃ち合いといった様相でしたね。そんな中、「ついに」エドのキャノン砲が炸裂!!

フロンターレ側も「まさかあそこから」と思っていたのか、壁が2枚だけだったのも幸いしました。壁の背後にはコーヘーがいて相手キーパーと駆け引きしていたのですが、エドのミラクルキャノンがコーヘーに当たらなくてよかった(笑)。

このあと、攻めるしかないフロンターレは黒津を投入。

「嫌な選手が入ってきた」と思っていたら、その数分後にまたしてもロングボールから黒津に決められて再び同点に。集中していれば防げた失点ですね。大外から飛び込んできた黒津の動きも見事でしたけど。

ここからはため息と悲鳴の連続。決定的なチャンスを作っては外し、決定的なピンチを招いてはグッピーの好セーブとゴールポストに助けられ、なんとも疲れる展開となりました。

で、後半38分、冒頭のシーンとなるわけです。

もちろん、まだまだ課題は多いですし、手放しで褒められる内容ではありません。相手が主力を多数欠いた状態だったことも考慮する必要があるでしょう。

それでも、今は勝つことが大事。
勝利を積み重ねることで一歩ずつ着実に前進すればいいんです。

印象的だったこと。

この試合で倒れても倒れてもファールをとってもらえなかった谷澤。伏線は、前半にジュニーニョからファールを受けたあとにあります。

不満げなジュニーニョとすれ違う際に、「ふれたかふれないか」という接触で大げさに倒れてみせたんですよね。「あわよくばカードを」と思ったんでしょうけど、目の前で見ていたレフェリーには通じず(笑)。

おそらく、あれで心証が悪くなったんじゃないかと。

そして、いきなりのベンチ入り&後半から出場の戸田。

あれだけじゃプレーに関しては何とも言えませんが、サブ組との絡みを見ている限り、雰囲気は良さそうでした。その豊富な経験を活かして、ジェフのためにがんばってくれ。

さて、これでナビスコ杯の予選も終了し、ほんとの中断期間に突入。オフィシャルによると、トレーニングキャンプが行われるようです。

中断明けのFC東京戦で、さらに進化したジェフを見せてくれることを期待しましょう。

ところで、大会3日目を迎えた「EURO2008」はいよいよグループCの4カ国が登場です。今日の組み合わせはフランス対ルーマニア、そしてオランダ対イタリア!

これは見逃せません。

仕事とユーロ。しばらくは寝不足の毎日が続きそうです。

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2008年6月 7日

開幕直前!

いよいよ「EURO2008」が開幕します。

その前に、旅人こと中田ヒデの呼びかけで実現した「+1 FOOTBALL MATCH」やW杯アジア3次予選のオマーン戦があるんですよね。

そして、明日は大事なフロンターレ戦

これで原稿がなければ・・・。

さあ、ここからは「EURO2008」グループリーグ予想の続きです。まずは死のグループといわれるグループCからいきましょう。

本命はフランスです。ジダンがいなくてもリベリーがいる。トレゼゲがいなくてもベンゼマがいる。彼ら勢いのある若手とビエラ、マケレレ、テュラムら経験豊富なベテランが融合したチームが大会屈指のタレント軍団であることは間違いありません。

対抗にはルーマニアを抜擢。理由はビッグネームばかりが勝ち上がっても面白くないから(笑)。

まあ、予選ではオランダに負けてないですし、チャンピオンズリーグなどで疲弊している選手がいないぶんだけライバルよりフレッシュな状態で試合に挑めるのもプラス材料でしょう。台風の目になる可能性は十分だと思います。

とはいえ、イタリア、オランダも強い。それは間違いない・・・。

結論!

■順位予想
1位フランス 2位ルーマニア 3位イタリア 4位オランダ

■注目選手
ベンゼマ(フランス)、リベリー(フランス)、ムトゥ(ルーマニア)、コントラ(ルーマニア)、キエッリーニ(イタリア)、スナイデル(オランダ)

最後はグループDです。

本命はギリシャ。前回大会のサプライズから4年経ちましたが、優勝メンバーが多数残っていることはもちろん、何といってもレーハーゲルの存在が大きいですね。名将率いる前回王者の堅守速攻には、無敵艦隊といえども苦戦は必至でしょう。

対抗は迷った末にスペインにしました。美しさと破壊力を兼ね備えた華麗なパスサッカーは大会屈指。見ていて楽しいし、できれば決勝まで勝ち上がってほしい。ただ、スペインが大舞台で上位に進出する姿は想像できません(笑)。

それなら、ギリシャ同様に名将が率いるロシアが面白い存在か。正直、あまり選手は知らないんですけど、監督がヒディンクっていうだけで何かやってくれそうな気がします。

スウェーデンは厳しいと思います。ラーションの復帰が話題になっていますが、それこそチーム状況が厳しい証拠でしょう。

ということで、結論。

■順位予想
1位ギリシャ 2位スペイン 3位ロシア 4位スウェーデン

■注目選手
カラグニス(ギリシャ)、セイタリディス(ギリシャ)、F・トーレス(スペイン)、シャビ・エルナンデス(スペイン)、イニエスタ(スペイン)、イブラヒモビッチ(スウェーデン)

さて、どうなりますか。

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2008年6月 5日

欧州王者の行方

いよいよ「EURO2008」の開幕まであと2日となりました!

6月限定でWOWOWに加入された方も多いのではないでしょうか。かくいう自分もそのひとりです(笑)。

どんな名勝負が繰り広げられるのか? 次代のスターは誕生するのか? そして、欧州の頂点に立つのは?

興味は尽きませんが、まずはグループリーグの行方を予想をしてみたいと思います。さっそくグループAからいきましょう。

本命はポルトガルです。フェリペ体制6年目でチームとして熟成されている上にタレントも豊富。エースのC・ロナウドやシモン、クアレスレマ、ミゲルらが繰り広げるサイドアタックは大会屈指でしょう。

対抗はかなり迷った末にチェコ。個人的に応援しているチームですが、司令塔ロシツキーが不在で中盤の構成力が不安。守護神ツェフの堅守と名将ブリュックナーの采配でどこまでいけるか。

スイスとトルコもそんなに差はないと思います。あえて3番手を選ぶとすれば地の利があるスイス。やっぱり開催国にはアドバンテージがあるし、大会を盛り上げる意味でもがんばってほしい。

はっ! そうなるとオレの応援しているチェコが・・・(笑)。

というわけで、結論。

■順位予想:1位ポルトガル 2位チェコ 3位スイス 4位トルコ

■注目選手:ツェフ(チェコ)、バロシュ(チェコ)、ヤンクロフスキー(チェコ)、ミゲル(ポルトガル)、ナニ(ポルトガル)

続いてグループB。

本命は予選でイングランドを沈めたクロアチア。若手とベテランが融合した、とてもバランスのいいチームだと思います。初戦の相手が格下オーストリアという組み合わせもいいですね。ここで快勝すれば、一気にベスト4まで駆け上がれるぐらいのポテンシャルはありそう。

対抗はやっぱりドイツ。勝ち方を知っているというか、グループリーグで敗退する姿が想像できません。大黒柱のバラックも調子を上げているようですし、開催地が隣国ってのもプラス材料でしょう。

続くのはポーランドか。強固なディフェンスとカウンターを武器に予選を勝ち上がってきた姿は前回王者のギリシャを彷彿させます。意外にもユーロ初出場ということでモチベーションも高そうですし、初戦の結果次第では今大会の台風の目になるかも。

で、結論。

■順位予想:1位クロアチア 2位ドイツ 3位ポーランド 4位オーストリア

■注目選手:クラニツァール(クロアチア)、モドリッチ(クロアチア)、バラック(ドイツ)、ボルツ(ポーランド)、クジヌベク(ポーランド)

長くなってきたのでグループC、Dの予想はあらためて。

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2008年6月 4日

往く人来る人

■戸田和幸選手の加入について

戸田の加入が発表されました。

ハードな守備と展開力が武器のボランチで、トルシエジャパン不動のレギュラー。日韓W杯での活躍が認められてプレミアリーグのトットナムへ。帰国後はヴェルディとサンフレッチェでJ2降格を経験・・・。

今季はほとんど試合に出ていないようなのでコンディションや試合勘が気になりますが、経験豊富な選手ですし、中盤の守備を考えると悪い補強ではないでしょう。

現時点では大輔のボランチ起用が成功しているとはいえ、東美も含めて怪我や累積警告で出られなくなることもあるわけで、選手層が厚くなるのは歓迎です。

ただ、これは勝手なイメージですけど、良い意味で我が強いというか、個性的な選手だと思うのでジェフのカラーに合うかどうか・・・。

逆にいえば、こういうタイプのベテランがいなかっただけに、うまく融合すればいい方向に向かうかも。期待しましょう。

■結城耕造選手の期限付き移籍について

で、戸田と入れ替わるように耕造がサンフレッチェへ。

個人的には、今季も活躍できなければオフの移籍もあり得ると思っていたので、本人にとってもいいチャンスなのでは。サンンフレッチェにはイリアンもいますしね。

あと、コメントは完全移籍を思わせる内容だったりもしますが、あくまでも来年1月までのレンタルです、よね?

まあ、それだけ強い覚悟を持っての移籍ということなんでしょう。ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこい。待ってるぞ。

さーて、あとはオーウェンの入団発表を待つだけか(笑)。

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2008年6月 2日

ワウワウ

本日、スカパーの契約チャンネルにWOWOWを追加しました。もちろん、6/7に開幕する「EURO2008」を観るためです。

地上波のTBSでも何試合か中継するようですが、WOWOWの全試合生中継には勝てません。開幕ゲームから6/29の決勝まで31試合。これで2100円なら安い安い。

個人的にはチェコを応援してます。

2008060201

が!

今回はちょっと厳しいかも・・・。

ネドベドやポポルスキーが代表を退き、前回大会で主力だったコラーやガラセクもすでに35歳。そして、なんといっても攻撃の柱であるロシツキー不在が痛い!

それでもツェフ、バロシュ、ヤンクロフスキーらは健在ですし、若いフェニンらも台頭していますので、組織力でグループステージを勝ち抜いてほしいところ。

チェコ以外ではアウトサイダーの躍進に注目してます。

ルーマニア、ポーランド、スウェーデンあたりは爆発力がありそう。あと、チェコとは予選同組のライバルになりますがスイスも侮れません。開催国にアドバンテージがあることは日韓W杯など過去の大会を見ても明らかですから。

そのスイスと今大会を共催するオーストリアですが、どうやらマリオは代表に選ばれなかったようです。

マリオのプレー、大舞台で見たかったなあ。

とにかく、開幕が待ち遠しい!
どんな名勝負が生まれるのか、今から楽しみです。

え? オマーン戦ですか?

早い時間帯に得意のセットプレーで先制したのがすべてでしょう。てゆーか、テレビをチラ見しただけなんでよくわかりません(笑)。

巻も後半途中から出ていたようですが、どうだったんですかね。

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