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2008年5月

2008年5月31日

雨中決戦

雨中の千葉ダービーは1対1のドローでした。

勝ち切れなくて「くやしい」という気持ちが半分。
逆転されなくて「よかった」という気持ちが半分。

いや、どちらかといえば「くやしさ」のほうが大きいかな。何度か訪れたビッグチャンスを決めていれば結果は変わっていたはず。特に後半開始早々のコーヘーが抜け出したやつは決めてほしかった。

東美や昇平もコメントしている通り、リードしているときの試合運びは課題ですね。今日は(というか今日も)菅野がすごかったってのもありますけど。

まあ、好調レイソル相手にアウェイで勝点1ならまずまず、でしょう。

これで予選突破は次節のフロンターレ戦に持ち越しとなりました。

引き分け以上ならグループC1位で決勝トーナメントへ。負けても他会場の結果次第では可能性がありますが、できればスッキリと勝って予選突破を決めたいところ。その場合、相手はグランパスか。

個人的には前回の対戦でゴールを決めた米倉の活躍に期待したい・・・のですが、最近はベンチにも入れない状況が続いてます。

米倉だけでなく孝太やマツケン、益山らの出番も減ってますし、楽山あたりがベンチに入っているところをみると、新指揮官は若手の起用には慎重なようです。少なくとも現時点では。

試合後、出番のなかった孝太が誰もいないピッチをジッと見つめていましたが、いろいろ思うことがあるのかもしれませんね。

しっかり練習して、チャンスを待て!

あと、初参戦だった柏の葉が思いのほか悪くないスタジアムだったのが印象的でした。駅から遠いのはちょっとあれですけど、陸上トラックがある割にピッチとの距離感はそれほど感じませんでしたし、四方にちゃんと屋根があるのもナイス。

ただ、到着が遅れたので屋根下はすでにサポがいっぱい・・・。結局、前のほうで雨に濡れながら応援したんですけど(笑)。

風邪をひかないように気をつけねば。

そうそう! 風邪といえば・・・。

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2008年5月30日

予選突破へ

明日は今季4度目の千葉ダービーです。

こちらが公式戦3連勝中なら、レイソルもここ5試合4勝1分け、5月に入って負けなしと絶好調。現時点でのジェフの完成度を測るには絶好の相手といえます。

もちろん、ナビスコ杯の予選を勝ち抜くためにも負けられません。

天候はあいにくの雨予報ですが、寒さを吹き飛ばす熱い応援で選手をサポートしましょう。

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2008年5月28日

キリンカップ

昨日のパラグアイ代表戦。

Jリーグではいつも満員御礼の埼玉スタジアムがガラガラだったようで・・・。平日ナイターという条件を差し引いても、2万7998人はちょっとさびしい。行ってない人間が言うのもあれですけど(笑)。

原因のひとつはブームや人気におんぶに抱っこで協会が努力をしてこなかったから、でしょう。今になってそのツケを払わされているんだと思います。

にもかかわらず、『Number』最新号のインタビュー記事では「ドン」がのん気な発言を・・・。危機感ゼロだな、この人は。

試合のほうはコートジボワール戦から大幅にメンバーを入れ替え、後半も次々と交代選手を送り出すなど完全なテストモードでした。

W杯予選前だけに仕方ないのかもしれませんが、タイトルが懸かった大会を公然とテストマッチにしてしまうやり方には違和感を感じます。

冠スポンサーのキリンはどう思ってるんですかね。
ニコニコ顔が印象的だった社長さんに聞いてみたい。

えっ、巻ですか?
パサーだらけの中盤に1トップでは活きるはずもなく・・・。

次、次!

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2008年5月25日

首位!

勝ったー!

1-1で折り返した後半開始1分、指揮官の「後半は立ち上がりから飛ばしていけ」との檄に応え、孤高のストライカー新居がこの試合2点目となる勝ち越しゴール!!

その後はコンサドーレに押し込まれる時間帯が続くも何とか守り抜き、ナビスコ杯予選グループC組の首位をキープしました。

以上、ケータイ公式の試合速報からの情報です(笑)。

個人的にはミラー体制下で初先発したミルコと、そのミルコに代わって後半から出場した楽山のプレーが気になるところ。フジテレビさん、録画でいいから中継してよ。

なにはともあれ、これで監督交代から公式戦3連勝!
現地組のみなさん応援おつかれさまでした。

次節のレイソル戦も絶対に勝ちましょう!

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2008年5月24日

初采配

函館、行きたかったなあ。

ウニ、イクラ、イカ、カニ、ホッケ・・・。
やべっ、よだれが出てきた(笑)

■ミラー監督の登録について

そのコンサドーレ戦を前にミラーの監督登録が完了。いよいよベンチに入り、采配をふるいます。

メンバーは? システムは?

新指揮官のもと、完全非公開練習を行うなど情報管理が徹底されているだけに予想がむずかしいですね。

はっきりしているのはキリンカップに招集されている巻と出場停止の谷澤が出られないってことぐらい。

まあ、連勝中なので大きく変えることはないと思いますが、トリニータ戦では新居を2列目の右サイドで起用する策を成功させたミラーのこと。なにかサプライズがあるかもしれません。

となると、このリリースにも注目しておきたい。

■選手登録変更のお知らせ

大卒ルーキーの奥山がトップチームに昇格してきました。

タイミングを考えるとミラーの意向であることは間違いないわけで、コンサドーレ戦でいきなり出番が回ってくる可能性もありそうです。

いやー、テレビ中継がないのがほんとに残念!

現地組のみなさん、応援よろしく!!

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2008年5月22日

活動休止に思う

小学4年生のときのこと。

母親の部屋にあったラジカセの再生ボタンを押すと、サザンオールスターズの「Ya Ya(あの時代を忘れない)」が流れてきました。

カセットデッキに入っていたのはサザンのベストアルバム『バラッド'77~'82』。ほかにも「いとしのエリー」や「ラチエン通りのシスター」、「Oh!クラウディア」などが収録された珠玉のバラード集です。

小学生だった自分に歌詞の意味が理解できたとは思えませんが、なにか感じるものがあったんでしょう。

鳥肌が立ったのを覚えています。

あれから25年。
サザンの音楽は人生のBGMであり続けました。

で、活動休止の件

これまでにも何度か活動を休止していますし、30年間もやってきて今さら解散するとも思えませんが、今度の活動休止は長くなりそうな気がします。ライブでサザンの曲を聴けなくなるのは残念ですね。

まあ、活動休止そのものは受け入れるしかありませんが、どうにも納得できないのがファンクラブのこと。

自分も入会しているんですけど、ファンクラブの会員は特典としてチケットの先行予約に参加できます。で、数日前に届いた8月のライブの先行予約に関する案内を見てビックリ! 

すぐに入会手続きをすれば先行予約に間に合うらしい。

ちょっ! 前はそういうのダメだったじゃん!

活動休止前にひと儲けということなんでしょうか。一方で転売行為の禁止を謳いながら、確実に転売の促進につながるようなやり方は絶対におかしいですよ。

願わくば、本当に行きたいファンの手元に1枚でも多くのファンクラブ先行予約分のチケットが届きますように。

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2008年5月21日

代表の価値

■加地「士気下がってきた」代表引退表明

ガンバの加地が日本代表からの引退を表明したそうです。

まだ28歳。老け込む年齢じゃないと思いますが、「士気が下がってきた」なら仕方ありません。お疲れさまでした。

そういえば、同じく今年2月に代表から退いたレッズの坪井も同じようなことを言ってたような・・・。

うーん・・・。

日韓W杯後に代表引退を表明したマリノスの中澤のように、レギュラーとして活躍していた選手ならわかるんですけどね。

加地も坪井も最近は完全に出番を失っていたわけで、そういう状況で代表引退って言われても「試合に出られないなら行かない」としか聞こえませんよ。

なんかこう、日本代表の価値や重みが下落してきているような気がしますなあ。

まあ、個人的にはどうでもいいことですし、ポジティブに考えるなら日本にもようやく「クラブ>代表」の文化が到来しつつあるのかな、と思ったりもします。加地や坪井にしても所属クラブで世界一を目指すことはできるわけですから。

ひとつだけはっきりしてるのは、どんなにマニアックなジャンルを探しても日本代表になれそうもない自分には、日の丸を背負うことの大変さは一生理解できないってこと(笑)。

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2008年5月19日

連勝

リーグ戦2連勝!
ここで中断期間というのもナイスタイミングです。

勢いがあるのにもったいない・・・という意見も多いようですが、この連勝は監督交代によるメンタル面の変化がプラスに作用したことと、対戦相手(の状態)に恵まれたことによるものだと思います。

つまり、チームが急に強くなったわけではない、と。

そういう中で気持ちを強く持って戦い、連勝したことは本当に大きいですし、どん底の状況からは抜け出したとみていいでしょう。

ただ、ここからさらに上を狙っていくには、今よりひと回りもふた回りもチーム力を高めていく必要があります。そういう意味で、このタイミングでミラー監督にじっくりとチームを再構築する時間が与えられるのはいいことだと思うわけです。

サンガ戦、トリニータ戦とスタメンは同じでしたが、中断期間明けにはガラッと変わっているかもしれません。オーウェンはともかく(笑)、新しい選手が加わっている可能性もあるでしょう。

今後ミラーがどんな色を出していくのか、とても楽しみです。

一方、中断期間中もナビスコ杯は続きます。次は函館でのコンサドーレ戦。勝てばグループリーグ突破に大きく近づくことはもちろん、J1残留を争うライバルでもありますし、確実に叩いておきたいところ。

えっ? 函館には行くのかって?

そのつもりだったんですけど、仕事のため断念しました。まあ、仮に仕事がなかったとしてもヨメの許可が下りなかった可能性もありますが・・・。

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2008年5月15日

脱オシム

キリンカップの日本代表メンバーが発表されました。

新監督のもとでチームを再構築しなければならない大事な時期に、巻を持っていかれるのは痛い! 五体満足で帰ってこいよ。

中盤には海外組の俊輔、松井、長谷部が合流。で、押し出されるような形で羽生、山岸が落選してます。当たり前ですが、ガンバで出場機会を失っている水本も選ばれてません。

あっ、もしかしてこれが脱オシムってやつ?

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2008年5月14日

ワンダーボーイ

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プレミアの名門から新監督がやってきてからというもの、マスコミ人気急上昇中の我らがジェフ。

そのうち派手な補強ネタも出てくるだろうと思ってはいましたが、いきなり超大物の登場です。

■千葉が今夏オーウェン獲得か

マイケル・オーウェン!

いやー、ないない。
だってオーウェンですよ。ワンダーボーイですよ。

同じユナイテッドなら普通はマンチェスターを選ぶでしょう。だいたい15億円なんてお金、うちにはありません。違約金やら何やらで大変なんですから。

とはいえ、フロントが新戦力の補強に動いていることは間違いないと思います。クロアチアサッカーニュースに掲載されたクゼ前監督のインタビューに「近日中にブラジルから選手がやってくる」なんてコメントもありましたし。

となると、レイナウドあたりがリストラ候補ですかね。テクニックとキープ力はあるんだけど、決定力と運動量が不足している上にとにかく怪我が多いからなあ。

さて、どうなりますか。

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2008年5月13日

ファンタジスタ

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元ポルトガル代表、ベンフィカのルイ・コスタが引退するそうです。

グッと背筋を伸ばした独特のフォームで敵陣を切り裂くしなやかなドリブル、一瞬で得点チャンスを作り出す芸術的なスルーパス、抜群のボールキープ力、豪快なミドルシュート・・・。

同じポルトガル代表のフィーゴなんかと比べると派手さはありませんが、世界を代表するファンタジスタであり、大好きなプレーヤーのひとりでした。

彼が最も輝いていたのは、元アルゼンチン代表のバティストゥータとのホットラインでゴールを量産したフィオレンティーナ時代でしょう。

特にすごかったのは、中田ヒデがペルージャに移籍した年でもある1998-1999年シーズン。

このシーズンのヴィオラはルイ・コスタやバティに加えてエヂムンド、オリベイラ、ハインリヒ、トリチェッリ、コイス、レプカ、トルドらタレントぞろいで、セリエA前半戦を首位で折り返しました。

が!

エヂムンドがリオのカーニバルに参加するために帰国(笑)なんて騒動もあり、シーズン後半に失速して最終的に3位でフィニッシュ。もちろん、3位だってすごいんですけどね。

そんなルイコスタが残したという名言がこれ。

「ポルトガル代表である限り、フィオレンティーナにいる限り、ルイ・コスタが王冠を手にすることは無いが、ファンタジスタの背中には天使の羽が生えている。それだけで十分だ」

うーん、しびれる。

その後、移籍先のACミランではカカ、代表チームではデコの台頭でベンチを温める機会が多くなりましたが、自国開催だったEURO2004のイングランド戦で途中出場から延長後半に決めたミドルシュートは忘れられません。

今後の活躍を東洋の島国から応援してます。

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2008年5月11日

勝因

フクアリの歓喜から一夜が明けました。

まるで優勝したかのような盛り上がりだったわけですが、実際にはやっとひとつ勝っただけ。ぶっちぎりの最下位という状況は変わってません。

試合内容に関しても、相変わらず攻守の切り替えは遅いですし、コンビネーションが合わない場面や決定機を活かせないシーンに何度ため息をもらしたことか・・・。

それでも、選手たちが最後まで集中を切らさずに全力で走り抜き、結果を残すことができたのは、何よりも気持ちの強さとモチベーションの高さがあったからだと思います。

それを引き出した要因のひとつが監督交代だったことは間違いありません。その効果はメンタル面だけでなく戦術的な部分にも見られました。

注目すべきは試合後の谷澤のコメント

「今までと違って束縛されることがなく、自由にやっていいと言われていた」

谷澤とコーヘーが頻繁にポジションチェンジを繰り返し、縦横無尽にピッチを駆け回っていた背景には攻撃面で「自由」が与えられていた状況があったわけです。もちろん、これからチームを作り上げていく過程で攻撃に関する様々な約束事も整備されていくはずですが、それは「束縛」とは違うでしょう。

そして、誰もが驚いた大輔のボランチ起用。

結果からいえば十分機能していたと思います。チェックが早く、かつボールを奪ったときの球離れもいいので、中盤にリズムが生まれました。ボランチのプレーぶりがチームに与える影響の大きさをあらためて実感。

今後、より強力な中盤や好調なチームと対戦したときにボランチ大輔がどこまでやれるのか。スピードやビルドアップの面で不安はありますが、選択肢のひとつになることは間違いなさそうです。

最後に、忘れちゃいけないのがサポーターの応援。

レイソル戦のハーフタイムの件とかいろいろありましたけど、太鼓の位置を動かしてバックスタンドや2階席を盛り上げたり、ジェットスフィーンのダンスに拍手を送ったりと、いい雰囲気を作っていたと思います。

試合前、アメージンググレイスを歌っているときにふとオーロラビジョンを見ると、坂本がじっと目をつぶって胸のエンブレムを握りしめていました。あのとき、なぜか「今日はいける!」と感じたんですよね。

やっぱりスタジアムの雰囲気というか一体感ってすごく大事だし、これからも団体とか個人とか関係なくみんなで一体感のあるサポートができれば選手の力になるはず。

次のトリニータ戦もがんばりましょう!

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2008年5月10日

勝った!

勝ちました!

スタジアムにあふれる選手とサポーターの笑顔。やっぱり勝つっていいですね。

最後まで集中を切らすことなくピッチを駆け回った選手たちに、心から「お疲れさま」と「おめでとう」の言葉を贈ります。

さあ、ここから巻き返しだ!

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2008年5月 9日

CHANGE

プレミアリーグ4位!

UEFAチャンピオンズリーグ4強!

そんな強豪クラブのヘッドコーチが「なぜ?」といまだに半信半疑だったりするわけですが、オフィシャルの選手プロフィールに載っているところをみると、どうやらホントらしい(笑)。

アレックス・ミラー!

明日には来日し、サンガ戦を観戦する予定だそうです。
ただし、ビザの関係で実際に指揮を執るのは少し先になるとか。

その間、現場を指揮するのは霜田さんでも越後さんでもなく、ミラーの指名でヘッドコーチに就任したという澤入重雄氏。こちらは昨日からチームに合流しています。

まあ、どんなサッカーをやろうとしているのかもわからない状況で多くを語ることはできませんが、アマルからクゼになっていろんなことが変わったように、今回もまた大きな「変化」が生まれるでしょう。

今はただ、その「変化」がジェフの未来に希望の光を灯すものだと信じたい。

いずれにしてもわずか数日でチーム状況が劇的に好転することはありえないので、明日のサンガ戦に関しては、ここまでの成績不振と今回の監督交代を選手たちがどのように受け止め、プレーするかにかかっています。

ジェフ魂を見せてくれ!

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2008年5月 8日

クゼ解任

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来年ここに来ることはないかも・・・。不覚にもそんなことを考えながら、埼玉スタジアムを後にしました。

はあ・・・。

さすがにガックリときますね。
ああいう試合を見せられると。

レイソル戦に続いて大輔を右SBで起用し、前線は練習でもほとんど試していないだろうレイナウドと苔口の2トップ。

さらに、突然の交代出場にも動じることなく中盤にダイナミズムをもたらしつつあった米倉を不慣れな右SBに配置転換し、その右サイドを崩されて2失点。

と、レッズ戦でも不可解な采配を連発したクゼ。

挙げ句の果てに「主力が5人抜けた」とか、「キャンプ時点でケガ人が多かった」とか、もう聞き飽きました。

あっ、もう聞くことはないんだっけ。

■ヨジップ・クゼ監督の契約解除について

今になって考えると、この報道はクラブ側のリークだったのかも、なんて。自分から「辞める」と言ってくれれば違約金を払わなくて済みますから。

後任は数日中に発表されるようですが、どうなることやら・・・。名前が浮かんでは消え、浮かんでは消え、想像をふくらませてます。

ただひとり、誰もが納得できて、後半のミラクルさえも期待できる爺さんがいるわけですが、まあ100%ないでしょうね。

願わくば、新監督には「闘えるチーム」を作ってほしい。

先制点を取られたぐらいで集中を切らし、試合終盤になると完全に足が止まり、コーチングや叱咤の声も聞こえてこない。一生懸命応援しているチームがそんなんじゃ悲しすぎますよ。

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2008年5月 5日

辞意表明

ジェフが勝つまで更新やめようか・・・なんて思っていたところに飛び込んできたこのニュース。

■千葉クゼ監督6日浦和戦負ければ辞任へ

本当だとすればとても残念なことです。ただ、この状況でひとつ勝ったら続ける、負けたら辞めるというのもナンセンスでは・・・。

結果をみれば監督交代は当然でしょう。
ぶっちぎりの最下位なんですから。

まあ、ここから中断期間まで3連勝でもすれば話は別ですけど、一貫性のない戦術や選手起用を見る限りはそれも難しそう。

決定的にそう思ったのがレイソル戦です。
まずは大輔の右SB起用。

案の定、マッチアップする菅沼に押し込まれるばかりで攻撃参加は皆無。それがクゼの指示だったとしても、SBが上がらない4バックなんて意味がないですよ。

そして新居の起用法について。

前節ジュビロ戦では1トップで使われ、前線で孤立。巻とコンビを組むレイソル戦こそ、と思いきやポジションは2列目の右サイド・・・。

巻、谷澤との3トップ気味の布陣を意識していたのかもしれませんが、大輔が押し込まれることによって新居もサイドの守備に追われ、ほとんど持ち味を発揮できずに終わってしまいました。

さらに、待望していたレイナウドとのコンビも自身との交代によって実現せず。ベンチやスタンドには目もくれず走って引き上げていく新居の姿には、起用法への明らかな不満が現れていたように思います。

巻の先発起用についてもそう。

たしかに重要な選手ですし、巻が入ることによって戦術的にも精神的にもチームにもたらす影響は大きいものがあります。ただ、誰の目にもコンディション不足は明らかで、まったくシュートを打てなかったばかりか、ロングボールにも競り勝てず。そんな巻を先発で起用し、あそこまで引っ張る必要があったのか?

というわけで、このままクゼに任せるのは厳しいかなと。

記事には「後任は探しておらず」とありましたが、表向きの発言だと信じます。この状況でまったく動いてないクラブなんて考えられません。

と、いろいろ思うことはあるわけですが、そういうのはぜんぶ抜きにして今はとにかく勝ちたい!

相手がアジア王者だろうが、現在首位だろうが、圧倒的なアウェイだろうが、監督の進退がかかった試合だろうが、そんなこと関係ないですよ。

俺たちはまだやれる、まだ戦えるってところを見せてほしい。選手たちの心が折れてないことを信じて、明日は埼玉スタジアムへ!

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2008年5月 3日

正念場

マリノス戦後、更新する気力を失っていました・・・。

で、千葉ダービー。

怪我人が何名か戻ってくるようですが、それによって劇的に良くなることはないでしょう。チームを立て直すには中断期間をうまく使うしかない、と個人的には思ってます。

だからこそ、今日から13節までの4試合にどれだけ勝点を稼げるかが重要なわけで、特に今日のレイソル戦は絶対に負けられない戦いです。

精神論はあまり好きじゃありませんが、今は「気持ち」かなと。どれだけ勇気を持って、仲間や監督を信じて、最後まであきらめずに戦えるか。

とにかく勝ちたい・・・。いや、絶対に勝ちましょう!

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