« 思い出 | トップページ | 初レディース »

2008年4月13日

試合は続く

まずは立石!
100試合出場おめでとう!!

ベンチ入りも含めるといったい何試合になるのか。長いこと控え暮らしが続く中、モチベーションを落とさずによくがんばったと思います。小・中学校の1学年先輩として鼻が高い(笑)

だからこそ昨日は勝ちたかった・・・。

ホームで4失点。

さすがに拍手で選手を迎えることはできませんでしたが、その代わりに「ともに戦おう!」と歌いました。

試合は続きます。下を向いている時間はありません。

がんばろう。とにかくがんばろう。

Form014

スタメンと布陣はこんな感じ。

マツケン不在の右SBにミツキが入り、左SBには坂本が復帰。2列目右に工藤、左にミルコ、2トップに巻&孝太という4-4-2でした。

とにかく前半がすべて、でしょう。

選手・監督が「まずは守備」と公言しているチームが前半に2失点すればゲームプランは崩れたも同然です。

たしかに後半の同点劇は見事でしたが、あれはあくまでも「スクランブル」の結果に過ぎません。守備ありきで考えるなら、後半のメンバーがそのままベースになることはないと思います。

ただ、(言い方は悪いですが)現時点で使える選手とそうでない選手がはっきりしてきたことは事実。そのあたりをクゼがどう考えているのか。水曜日のコンサドーレ戦、そして週末のグランパス戦のメンバーは興味深いですね。

本来なら、ナビスコ杯のコンサドーレ戦は若手を試すなどテストの場として割り切りたいところですが、週末に好調グランパスとの試合が控えていることを考えると、そうも言ってられません。

ズルズルと連敗するのだけは絶対に避けたいわけで、結果を求めつつも新たな試みにチャレンジするという、難しい舵取りが要求される試合になります。

個人的にはこんなスタメンが見てみたい。

Form015

失点に直結するミスが続く大輔と立石のベテランふたりは疲労の蓄積も考慮して休ませましょう。で、グッピーと昇平にチャンスを。

また、東美が警告の累積でグランパス戦に出られませんので、ボランチは不在時を想定した組み合わせを試しておきたい。益山を抜擢するなら右SBよりもこのポジションで。

攻撃の軸はもちろん新居。2列目は走れる選手ということで工藤と谷澤。で、後半は試合展開に応じて馬場、苔口、孝太を投入する。コージとミツキは・・・。

以上、あくまでも個人的な意見です。

さて、いつまでも昨日の敗戦を引きずっているのもあれなんで、秋津にレディースの開幕戦を観に行ってこようかなあ。

あれれ、雨だ。うーん・・・。

|

コメント

コメントを書く