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2008年3月

2008年3月31日

雨の等々力

生まれたばかりのジュニアとヨメを病院に残してスタジアムへ。

冷たい雨が降るアウェイ等々力で10日前の試合を再現したいところでしたが、結果は0-2の完敗。クゼが試合後にコメントしている通り、一貫性のないジャッジに試合を壊された感は否めません。

しかも、相手は山岸がいるフロンターレ。
あー、すげーくやしい!!

気を取り直して、まずはメンバーから。

Form011

前回の対戦同様、最終ラインは耕造を加えた3バック。中盤の底にはリーグ戦初先発となる米倉が入りました。前線では中東帰りの疲れも見せずに巻が先発し、孝太と2トップを組む形。3-4-1-2ですね。

開始早々、試合が動きます。

今シーズン、華麗なターンでボールをキープする場面も多い東美ですが、あの位置であのプレーは軽率でした。簡単にボールを奪われると、エドのブロックも間に合わず、チョンテセのミドルであっけなく失点。

守備から入るチームが立ち上がりで失点すれば試合が難しくなるのは明白です。それでも、失点後はズルズルと崩れることなく立て直し、互角の戦いを見せていました。前半30分過ぎまでは・・・。

米倉、退場。

あのプレーがイエローに相当するかどうかは、審判よりもはるかに遠いスタンドから見ていた自分にはわかりません。ただ、この日の前田主審のジャッジが不安定だったことは明らかで、まったく試合をコントロールできていませんでした。

山岸が坂本を蹴ったシーンを見逃したり、人数の少ないジェフがプレーを急ぎたいところでアドバンテージをとらなかったりと、イライラさせるシーンの連続。あー、思い出すだけで腹が立つ!

生身の人間がやることですからミスはあるでしょう。それも含めてサッカーです。ただ、もうちょっと何とかなりませんかね。特にカードで試合をコントロールしようとするのはやめてほしい。

さて、2試合続けて10人になってしまったジェフ。

なんとか0-1のまま前半をしのいでクゼの「修正」に期待したいところでしたが、前半終了間際に決定的ともいえる2点目を失って万事休す。レイナウド、谷澤、楽山という攻撃的な選手の投入もゴールをこじ開けるまでには至りませんでした。

気になったのはセットプレーの精度の低さ。こういう展開になるとCKやFKが貴重な得点チャンスになるわけですが、キックの精度が低くてまったく得点の匂いがしませんでした。ミルコや馬場の起用も含めて、早急な対策が必要でしょう。

あと、米倉にはこれで萎縮することなく思い切りの良いプレーを続けてほしい。岡ちゃん風に言えば「高い授業料を払った」ということで、反省すべきところは反省して、次につなげればいいんです。

がんばれ、ヨネ!

試合終了後、ゴール裏へとあいさつにくる選手のほとんどがメイン寄りに歩いていく中、ただひとり、バクスタ寄りまで来て深々と頭を下げた坂本。あなたのサポを想う気持ち、しっかりと伝わってます。ありがとう。

さあ、落ち込んでいるヒマはありません!

中2日ですぐに次の試合がやってきます。相手はリーグ2位と好調のヴィッセル。厳しい戦いになると思いますが、それは開幕する前からわかっていたことです。とにかく下を向くことなく、今できる最大限のプレーをみせてほしい。

そういえば、等々力にイビチャが来ていたようですね。かつての指揮官の目にジェフのサッカーはどう映ったんでしょうか。

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2008年3月29日

生まれた!

3月29日。12時55分。

体重3635グラム!の男の子です。

ありがとう。そして、これからよろしく。

一緒にスタジアムへ行けるのはいつごろかなあ。

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2008年3月27日

秋津へ

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ポカポカ陽気に誘われて秋津へ。

いやー、驚きました。だって巻がランニングしてるんですもん。つい半日前まで中東で試合に出てたはずなんですけどね(笑)。

練習中、巻の姿を見つけた大輔が驚いた様子で「おかえり」と声をかけていたので、予定外の合流だったのかもしれません。

とにかく無事に帰ってきてくれてよかった。

ピッチでは、攻撃側と守備側にわかれてハーフコートでの10対8をやってました。おそらく、攻撃側の10人プラス立石が次節のスタメンではないかと。

このメンバーから外れて、反対側のゴールを使ってセンタリング&シュート練習をしてたのが、新居、苔口、楽山、ミルコの4人。試合でゴールを決める新居の姿が早く見たい。

練習見学後は約1年ぶりに出待ちをしました。

目的は今年のユニに米倉のサインをもらうこと。「でっかくね」って頼んだら、こんなに大きく書いてくれましたよ。

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ありがとう、ヨネ。

あと、出産予定日を1週間後に控えたヨメさんのお腹をコージと坂ちゃんと巻になでてもらいました。生粋のジェフサポに育ちますように(笑)。

巻とはほんのちょっとだけ話をさせてもらったのですが、奥さんは安産だったみたいです。ウチもあやからせてほしいって言ったら、「御利益があるかわかりませんよ」と笑ってました。

そうだ!
この際、ジュニアの名前を誠一郎に・・・。

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2008年3月26日

ビッグサイズ

ヨメさんの出産予定日まであと1週間。
お腹の子はすでに3800グラムまで成長しているようです。

でかっ!

超でかっ!

いつ生まれてもいいように準備しておかないと。

そろそろ名前も決めなくちゃいけません。
候補はあるんですけど、これがなかなか・・・。

良い決め方があったら教えてください。

さて、バーレーン戦の中継でも見ますか。
巻、無事に帰ってこいよ。

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2008年3月24日

ドロー!

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試合終了の笛が鳴ると同時に、両手を叩き、ガッツポーズで喜びをあらわにしたエド。後半の大部分を10人で戦ったことを考えれば、良く追い付き、ドローに持ち込んだというべきでしょう。

ただ、数的不利を感じさせない後半の戦いぶりは逆転勝ちを期待させるものでした。ホームでのダービーマッチ。勝てなかったことが悔しいです。

まずはいつも通りフォーメーションから。

Form009

基本は4-2-3-1だと思います。

ただ、東美が中盤の広い範囲を動き回ってプレスをかけ、コージがアンカー役としてバイタルエリアのカバーに入るというようにダブルボランチの役割が明確にわかれているため、実質的には4-1-4-1に近いですね。

前線は怪我から復帰したレイナウドの1トップ。期待のミルコ・フルゴビッチも2列目の右サイドで先発し、右SBには今季初先発となるミツキが入りました。

ミルコに関しては、もっと見ないと何とも言えませんね。

途中から孝太とポジションを入れ替えるなどしていましたが、連携不足は明らかですし、日本のサッカーに慣れるための時間も必要でしょう。あえて言うなら、かなり攻撃的な選手だなと。守備意識や運動量を考えると、現時点ではボランチよりサイドのほうが合っているような気がします。

そのミルコが前にいたことでやりにくさがあったのか、ミツキも見せ場なし。後半から交代で入ったマツケンが積極的なプレーで存在感を発揮していただけに、物足りなさを感じました。次のチャンスでまたアピールしてほしい。

まあ、前半は誰というよりも全体がグダグダでした。

レイソルが前から積極的にプレスをかけてきたこともあって、パスミスを連発。サイドの攻防でことごとく主導権を握られると、前半35分にあっけなく失点。よく0-1で踏ん張ったという感じ。

で、クゼが当然のように動きます。

後半アタマからコージとミツキに代えてコーヘーとマツケンを投入。フロンターレ戦に続く2枚替えですね。前半のパフォーマンスを考えるとミルコを代えるのもアリかなと思いましたが、長くプレーさせることでちょっとでもチームに馴染ませたかったんでしょう。

ところが、まさかのミルコ退場・・・。

判定に関してはあまり文句を言いたくありませんが、この試合のレフェリングは褒められるものではなかったと思います。菅野のハンドを見逃すシーンもありましたし。

いずれにしても、ゲームプランは完全に崩れたはずでした。

が!

直後にセットプレーからの流れで前線に残っていた大輔が豪快な同点弾をゲット! DFの選手とは思えない見事なシュートでした。その後、レイナウドに代わって谷澤が入り、孝太が本来のポジションであるFWへ。

Form010

全員でよく守り、カウンターから何度となくチャンスを作り出すジェフ。決定的な場面もあっただけに、勝ち越しゴールを奪えなかったのが残念です。

この日のいちばんの収穫はボランチ米倉でしょう。

後半、アンカーのポジションに入ると、持ち前の運動量とフィジカルの強さを活かしてレイソルの攻撃の芽をつみ取り、カウンターの起点になっていました。もちろん突破力もあるし、フロンターレ戦のように決定的な仕事もできる。コーヘーやコージもうかうかしてられませんね。

それにしても、開幕前に予想していた以上に戦えていると思いませんか。これからも厳しい戦いが続くことは間違いありませんが、チームが着実に成長しているのを実感できていますし、伸びしろの大きさを考えるとワクワクしますね。

次はまた等々力か。

絶対負けたくねー!

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2008年3月23日

ダービー

さあ、千葉ダービー!

今シーズンはナビスコ杯の予選で同組のため、ちばぎんカップも含めると最低5回は戦うことになるレイソルとの2度目の対戦です。

最大の注目はやはりフルゴビッチ!

怪我から復帰してチームに合流したばかりの良太や馬場をいきなり先発起用したクゼのことですから、フルゴビッチもおそらくアタマから使ってくるでしょう。

レイナウドや新居、苔口も復帰間近のようですし、ポジション争い激化の予感。メンバーがほぼ固定されていた昨年にはなかったことですね。誰が出てくるのかを考えるだけでワクワクします。

天気も良さそうですし、チケットもまだ残っているようなので、ご家族ご友人をお誘い合わせの上、ぜひフクアリへ!

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2008年3月22日

カメラの選び方

ヨメ妹の彼氏がカメラに興味を持っているらしく、デジタル一眼レフの選び方について聞かれました。

というわけで、今日のエントリーは初心者の初心者による初心者のための「デジタル一眼レフ選び方講座」です。

予算の上限を10万円前後とすると、候補に入ってくるのはだいたい以下の10機種。このうち「NEW」とある6機種が主要メーカーから今春発売された新モデルになります。

■ニコン D60 ※NEW
■ニコン D80
■ニコン D40
■キヤノン EOS KissX2 ※NEW
■ペンタックス K200D ※NEW
■ペンタックス K100D Super
■オリンパス E-510
■オリンパス E-420 ※NEW
■ソニー α200 ※NEW
■ソニー α350 ※NEW

さて、この中からどれを選ぶか。
まずは以下のポイントをチェックすべし!

続きを読む "カメラの選び方"

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2008年3月20日

初勝利!

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米倉公式戦初ゴール&ナイスアシスト!

コージ追加点!

フロンターレ攻撃陣を完封!

今季初勝利!よっしゃー!

冷たい雨の中、ずぶ濡れになって応援した甲斐がありました。

しかしまあ、毎度のことながら等々力は観にくいですね。ゴール裏の1階にいると、ピッチの前後の遠近感がいまひとつ・・・。

なので、フォーメーションは微妙。
たぶんこんな感じだったんじゃないかと。

Form008

前半の途中で谷澤とコーヘーがポジションを入れ替えたように見えました。で、後半アタマから谷澤と金沢に代わって米倉とコージが登場。後半は孝太の1トップ、もしくはコーヘーとの2トップか。

いずれにしても、クゼ采配ズバリ。

米倉はここまであまり良いプレーができていなかっただけに、これをきっかけに一気にブレイクしてほしい。ちょっと気が早いけど、目指せ、ニューヒーロー賞!

さあ、週末は千葉ダービー。
次はホームで勝ちましょう!

そういえば、こんなの見かけたんですが・・・。

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お前、出てねーじゃん!

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2008年3月19日

監督

取材で男子バレーボール日本代表の植田辰哉監督にインタビューしてきました。

感想をひとことで言うなら、監督業は大変だな、と。

特にナショナルチームの監督ともなると重圧もハンパじゃないわけで、あらためて並の精神力では務まらない仕事だと感じました。

で、ジェフの新監督クゼ。
今のところ、リアリストって印象です。

積極的な若手の起用。開幕戦の3バック。エスパルス戦の選手交代。
いずれも状況に応じた現実的な采配だと思います。

そして迎えるナビスコ杯。

主力選手を中心にチームを熟成させるのか。
若手を抜擢して新戦力を発掘するのか。

巻不在の1トップは孝太? 期待のルーキー益山の出番は? そして、3/23のレイソル戦でデビューが濃厚な新外国人フルゴビッチのポジションは?

クゼの采配に注目です。

最後に、久しぶりのトリミングでリニューアルしたアミさんの写真をどうぞ。

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弥生時代の人?

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2008年3月16日

ホーム開幕戦

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ホーム開幕戦、残念ながら負けてしまいました。

まあ、内容で圧倒されたわけではありませんし、シーズンはまだ始まったばかり。課題が多く出たぶん、やることもはっきりしたわけで、今後少しずつ良くなっていくでしょう。

いずれにしても、しばらくはこういう焦れるような戦いが多くなると思います。その間にどれだけ勝点を拾えるか。選手も、サポも、我慢のシーズンになりそうですね。

Form007

フォーメーションはこんな感じでスタート。

試合後のクゼのコメントによると、東美を右サイドで起用したのは藤本をケアするためだったようです。前半8分、その藤本のスーパーミドルが炸裂。ちょうどシュートコースの後方で見ていたのですが、すごいブレ球でした。

藤本のシュートは褒めるしかないとして、問題はその前。自陣からスルスルとドリブルで持ち上がる藤本を誰もチェックにいかず、ノープレッシャーでシュートを打たせてしまったことにあります。

もっと言えば、その前に相手陣内へ攻め込んだところで不用意なパスミスからボールを奪われたことが原因なわけで、崩されたというよりは完全に自分たちのミスですね。

その後、東美と馬場のポジションを入れ替えることでディフェンスは安定しましたが、相変わらずパスミスが多く、なかなか攻撃の形をつくれません。

悪い流れを断ち切ったのはクゼの積極采配でした。前半30分過ぎ、馬場アウトで谷澤イン。その谷澤が積極的に仕掛けることで右サイドに攻撃の起点が生まれ、明らかにリズムが良くなりました。

同点PKも谷澤の飛び出しから。それにしても、キッカーが巻だとスタンドに妙な緊張感が走るのはなぜなんでしょう(笑)。

後半はどちらかといえばジェフのペース。前線からしっかりとディフェンスできてましたし、少ないながらもチャンスをつくっていました。が、そのチャンスを活かせません。

それはエスパルスも同じで膠着状態が続きます。
残り時間も少なくなったところでジェフのチャンス。

中盤でボールを奪い、途中から孝太に代わって左サイドに入った金沢へ。縦に勝負してクロスを挙げるか、中にカットインしてミドルシュートか。結局、金沢は横パスを選択。これがミスとなり、相手に奪われてしまったのはもったいなかった。

同じく途中出場のエスパルス岡崎が、直後のチャンスで迷うことなく右足を振り抜いたのとは対照的でしたね。そのミドルがジェフゴールに突き刺さって万事休す。運動量の落ちたジェフに反撃の力は残っていませんでした。

悔しいけど、負けは負け。
気持ちを切り替えて、次こそ勝利を!

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2008年3月15日

勝利を!

雑誌の取材で原史奈さんをインタビューしました。

か、かわいい・・・。

と、個人的な感想はさておき、原史奈さんのご主人といえば中西哲生さん。元Jリーガーですね。この方も以前にインタビューしたことがあります。

ちょうど2005年のJリーグ開幕直前で、彼が注目選手として挙げていたのがフロンターレの中村憲剛。前年までJ2だったこともあり、当時はそれほどメジャーな選手ではありませんでした。

その中村も今や日本代表の中心選手!

中西さんが今いちばん注目している選手は誰なんだろう。
機会があればぜひ聞いてみたいところです。

日本代表といえば、昨日発表された中東遠征メンバーに巻が選ばれました。コンディションに問題がなければ、先発で高原とコンビを組むことになるでしょう。

とにかく怪我のないように。

少し前にこんな記事が出ていた坂本は残念ながら選ばれませんでしたね。ただ、サイドバックは手薄なポジションだけに、Jリーグで活躍すればチャンスはあるはず。がんばってほしい。

もし坂ちゃんが選ばれたらユニ買うな、うん。

そしてそして、ついにきましたフルゴビッチ!

■ミルコ・フルゴビッチ選手移籍加入について

ホーム開幕戦を前にようやくという感じ。

どうやら試合に出られるのはまだ先のようですが、前所属のハイデュクはシーズン真っ只中だったわけですからコンディション的には問題ないでしょう。

あとはどこまでチームにフィットできるか。

日本サッカーそのものへの適応も含めて少し時間はかかるかもしれませんが、その左足がチームにたくさんの歓喜をもたらしてくれることを期待してます。

馬場も復帰しましたし、中盤のメンバー争いは熾烈になりそうですね。激動のシーズンオフにこれだけのメンバーを集めた昼田さんには本当に頭が下がります。

エスパルス戦、絶対に勝ちましょう!

おっ、もうこんな時間か。

このまま寝ないで列待ちの抽選に参加するのもアリかな。
でも、優先入場開始まで時間つぶすの大変そうだしなあ・・・。

うーん、迷う。

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2008年3月14日

ペンギン

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ホーム開幕戦に向けて新着ニュースが続々と。

■フクアリのグッズ売店でSuicaがご利用いただけるようになります!!

これはいい!

今年のサポコミで配布された資料に「導入に向けて調整中」とありましたが、こんなに早く実現するとは。

いずれは飲食売店でも使えるようになるとさらに便利ですね。

最終的にはファンクラブの会員証をジェフSuicaにしちゃったらどうでしょうか。いろんな活用法が考えられるし、Suica欲しさに入会する人も増えますよ、きっと。

あとは、これにジェフィとユニティを加えてもらうなんてのもアリかと。

まあ、とりあえず第一歩ということで、グッズ売店の混雑が少しでも緩和されることを期待してます。

店員「このスイカ、残高が足りませんよ」
お客「じゃあ、チャージしてちょーだい!」
店員「いや、ここではできないんですよ」
お客「そんなの聞いてないわよ!」
店員「そう言われても・・・」

こうなると余計に時間がかかるだけなので、みなさん残高不足にはくれぐれもご注意を。

■JR東日本が蘇我駅のジェフデザインをリニューアル!!

これもいい!

蘇我=フクアリ=ジェフってことを知らない人も多いと思うし、良いアピールになるんじゃないでしょうか。ホームの雰囲気を演出する意味でも素晴らしいことだと思います。

そうだ!

どうせなら、ユニの背中の上のほうも装飾してもらえませんかね。
今年のユニはスッキリしすぎててちょっとさみしいので。

ぜひ。

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2008年3月12日

歓迎!

去年の春、稲毛で行われたジェフの練習試合を観に行ったときにイビチャが来てたんですよ。アマルジュニアを連れて。

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最初は端のほうで遠慮がちに観ていたんですけど、いつの間にかベンチ脇にやってきて、孫そっちのけで試合に集中(笑)。

結局、メンバーが若手中心に入れ替わった45分ハーフの3本目が終わるまでピッチに熱い視線を送り続けていました。

そのときあらためて思いました。
この人は本当にサッカーが好きなんだなあと。

■千葉がホーム開幕戦にオシム氏招待

来てくれるならこんなにうれしいことはありません。

今のジェフのサッカーがイビチャの目にどう映るのかはわかりませんが、選手もサポも、今できる精一杯を見てもらえばいいんじゃないかと。

もちろん、願わくば勝利を!

一方で、こんな風にクラブが公式に招待するようなことはこれで最後にしてほしいという気持ちもあります。今までと同じように、イビチャの気が向いたときに、フラッと来てもらう。そういうことでいいんじゃないですかね。

まずは、イビチャがフクアリで元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。

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2008年3月11日

開幕

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今さらですが、開幕戦の感想です。
結果はみなさんご存じの通り、価値あるドロー!

ガンバ相手のアウェイゲーム、しかも開幕戦ということを考えれば上々の結果だと思います。試合後のゴール裏も勝ちゲームのような雰囲気でした。

メンバーとフォーメーションはこんな感じ、かな。

Form006

スタメンメールをみたときは右SBにマツケン、左SBに良太で、坂本がボランチに入るのかと思いましたが、いざ試合が始まってみれば大輔と良太が相手の2トップにマンマークでつき、エドがあまる3バックのような形。これには驚きました。

両サイドの坂本とマツケンが引いて守る時間が長かったので5バック気味にもみえましたが、いずれにしてもかなり守備的な布陣だったことは間違いありません。

その狙い通り、全員でよく守り切りました。

相手が優勝候補のガンバだったことを考えると、数字以上に重みのある勝点「1」だと思います。

以下、気になったことや印象的だったことをいくつか。

●選手入場時、坂本がジッとゴール裏のジェフサポ(のほう)を見ながら歩いていたのが印象的でした。坂本自身、ジェフに戻ってきたことをあらためて実感してたのかなあ。

●FKで直接ゴールを狙えるのがエドだけなのは厳しいですね。フルゴビッチ、馬場あたりに期待。

●マイボールのスローイン時、ボールを受けにいく選手が少なすぎます。出しどころがなくて、あっさりとボールを奪われるシーンが目につきました。

●巻は去年に比べるとだいぶコンディションが良さそう。肋骨骨折の影響もほとんど感じませんでした。とにかく早く今季初ゴールがほしい。

●日本代表の疲れからか、ガンバ遠藤の調子が良くないように見えました。うちとしては助かりましたけど。

●等々力や日産スタジアムほどではありませんが、やはり陸上トラックのある競技場は見にくい・・・。

ということで、フクアリで行われるホーム開幕戦が楽しみだ!

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2008年3月 7日

ユニがきた!

い、いそがしい・・・。
早く原稿を片付けないと万博に行けなくなる・・・。

と、何やら着払いでお届け物が。

ユーニーッ!

開幕戦に間に合いましたよ!!

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オフにいろいろなことがあっただけに、新しいユニで開幕を迎えられるのはうれしいですね。背中がちょっとさびしいけど・・・。

フルゴビッチも来日したし、キャプテンも決まったし、いよいよ開幕だー!

さて、仕事仕事。

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2008年3月 3日

ニュース

ヨメさんの付き添いで産婦人科へ行ってきました。
ロビーで待つこと数分、「ご主人、どうぞ」との声で中へ。

男子禁制の診察室へ入るのはこれが2回目です。
陰毛全開で横たわっているヨメさんを見るのも2回目・・・。

エコーで股間をチェックしたところ、どうやら「男」みたい。

まあ、「女」って言われた次の検診であっけなく覆ったこともあるので、絶対ではないんでしょうけどね。

どっちにしても、経過が順調でひと安心です。
名前、そろそろ本気で考えないとなあ。

そんな中、突然飛び込んできたこのニュース。

■千葉がボスニア代表MFを獲得
■千葉 元G大阪のフルゴビッチ獲得へ

フルゴビッチ!

開幕までに外国人が3人揃うことはないと諦めていたので、これはうれしいサプライズです。

しかも、クロアチアの名門ハイデュクの主将にして現役の欧州代表選手ですよ! 期待しないわけにはいきません。

いやー、ますます開幕が楽しみになってきました。
オフィシャルの発表が待ち遠しい!

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2008年3月 2日

甲府

思い出の地、甲府。

ヨメさんと付き合い始める前に、初めてドライブに出かけたときの目的地が甲府でした。誘い文句は「ほうとう食べにいかね?」だったかな(笑)。

昨日も「ほうとう食べにいかね?」とヨメさんを誘い出し、行ってきました小瀬スポーツ公園陸上競技場

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臨月目前のヨメさんにとっては、これが出産前最後の遠出になるでしょう。その場所が甲府ってのも何かの縁かもしれません。

さて、ヴァンフォーレとの練習試合です。
まずはメンバーと布陣から。

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あえて4-5-1としましたが、ボランチの役割によって4-1-4-1になったり、攻撃時に両翼が高いポジションをとることで3トップ気味になったりという流動性は、ちばぎんカップと同様でした。

目についたのは、やっぱり東美の運動量。

ときにFWを追い越して相手の最終ラインまでチェックにいく姿は、まさにプレスの鬼。ただ、その動きが周囲とうまく連動できてない場面も多かったような気がします。中盤の組織的な守備に関しては改善の余地あり、ですね。

あと、この日は右サイドの米倉とマツケンに注目していましたが、結論からいうと、どちらも合格点には達しなかったかなと。

特にマツケンはちょっと厳しい感じ。

ちばぎんカップと同じく、ポジショニングが悪いせいか簡単に突破されすぎです。また、SBがほとんど攻撃参加しない戦術のため、持ち味である縦へのスピードもまったく発揮できてません。

まあ、ディフェンスに関しては経験がものをいうと思うので、我慢して使っていけばどんどん良くなっていくでしょう。このままマツケンを使い続けて育てるのか。より守備の計算が立つ選手を使うのか。悩ましいところ。

米倉は、もっと高い位置でプレーしてほしい。

不慣れなポジションで守備を意識しすぎているのか、ずるずると下がってきちゃうんですよね。だから、攻撃に転じたときにいてほしい場所、いるべき場所にいない。坂本や東美からも「ヨネ、もっと前!」と何度も指示されてました。

左サイドの孝太や後半から入った谷澤が積極的に前線に飛び出していただけに、なおさら物足りなく見えたのかもしれません。もちろん、孝太や谷澤とは持ち味・スタイルが違いますけど、4-5-1のサイドはWG的な役割も求められますからね。

そう考えると、米倉にこのポジションは合わないのかなあと思ったり。個人的には、この試合で東美が任されていたポジションがいちばん合うような気がします。いずれにしても、レギュラー奪取にはまだ時間がかかりそう。がんばれ、ヨネ!

そんなこんなで、前半は0-0で終了。
互いに決定機を活かせず、という内容でした。

で、後半アタマに米倉がアウト、伊藤がイン。さらに10分ほど経過したところで、孝太&坂本がアウト、谷澤&良太がイン。

布陣はこんな感じに。

Form005

待望のゴールは後半12分。
東美が左サイドから上げたクロスに巻ヘッド!

後半開始早々の決定的なチャンスを外していただけに、巻本人もホッとしていることでしょう。復帰戦にしてはまずまず動けていたほうだと思います。接触プレーを怖がっている様子もありませんでしたし。

もちろん連携不足は明らかですが、それはレイナウドも同じこと。新居が間に合わない以上、開幕スタメンは巻が有力とみて間違いなさそうです。

ところで、レイナウドがベンチにも入っていませんでしたが、どうしたんでしょう? また怪我じゃなければいいんですが・・・。

試合のほうは、先制の数分後にコージ&立石がアウトで、ミツキ&グッピーがイン。さらに残り15分というところで巻アウト、金沢イン。

正直、伊藤とミツキのダブルボランチはかなり微妙でした。

相手が後半途中から外国人をふたり(ジョジマールとブルーノ)投入してきたこともあるんでしょうけど、全体的に押し込まれるシーンが多くなったのは、このふたりの中途半端な位置どりやパスミスも影響していたと思います。

それでも、ちばぎんカップのように土壇場で追い付かれることなく無事に1-0で逃げ切ったのは収穫でした。勝つのと引き分けるのとでは、開幕に向けての気分がまったく違いますからね。

あと、印象的だったのは甲府のパス回し。J2に落ちても、監督が代わっても、狭いエリアをショートパスで崩そうとするサッカーは同じでした。なかなかシュートを打たないところも含めて(笑)。

来年、J1の舞台でまた犬ダービーができるといいなあ。

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